デュエル エクス マキナ

ミカエル

トリニティ

【グラディエーター環境】Wall Pressure

初のミカエルでの真面目な構築です。
今まで、草主軸はラファエル、それ以外はガブリエルしか作っていませんでしたが、2月頭から構築に着手し、チャレンジカップなどで16/19くらいの勝ちを拾えているので、いったん完成として公開します。

2018/02/16 21:32 posted by るい

デッキレシピ

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説明

構築のコンセプト

ガブリエルで枝や杯を入れない構築しかやらなくなった結果、その構築スタイルである「序盤からユニットを出し、中終盤から反撃する」というものを進める上では、ミカエルが最適だと気付き組んだ、という流れになります。
6コストまでのユニットを手厚く組み、7+では相手にバーンを通せるサマエルと、制圧した盤面から奪いにいけるメフィストの2種のみを採用しています。

ガーディアンがミカエルでなければならない理由は、採用するカードの素の攻撃力の低さにあります。
5コスト以下のユニットで、攻撃力が2以上あるのは格闘教官とソフィエルのみです(効果で大きくなれるのは多い)。
それ以外のカードは、基本的にはAtk1です。
ゲームの大部分は5コスト以下で戦うので、いかに細かく打点を稼ぎ、かつ巨大化するかもしれないというプレッシャーを与えられるか、が勝負の分かれ目になります。
基本的には相手の攻撃を通さず守り、サンダルフォンでAtkを上げ、メフィストで相手からユニットをもらう、という動きを取ることになります。

カードの採用理由

・門衛
ミカエルであれば、特に強く動けるユニット。
2/0/3という非常に防御向きなスタッツは置いておいて、鉄壁を持つのがポイントです。
とりあえず出しておくことで、アグロの攻撃を1レーン1.5T程度止めることができます。
入れない理由はあまりない。

・看護師
グラディエーターで追加された最も優秀なユニット。
もともとコントロールに向いているトリニティをもっとコントロール向きにしただけでなく、小マスティマという中途半端な能力のスペルを入れなくてよくする立役者。
ランプでないならば、現在基本的に採用必須といっていいレベルのカードです。

・審問所
ヴァリーとノートのせいで現在のトリニティの必須カード。
逆に、このへん入れておけばだいたいなんとかなる。
地味に自ユニットを破壊できるのが強みとして、サリエルからのシナジーにつながります。

・格闘教官
定番。
ただし、このカードはほとんど考えずに入れているので、奇術師にする方が強い可能性はあります。
鉄壁という一点のみで採用を決めている一枚です。

・祓魔師
デッキコンセプトからいって、基本的に序盤は相手の攻撃を止めることだけに専念します。
その時、ユニットを置くだけで対処できないものがなにか、と考えると、いくつかのカードだけが残ります。
具体的にはヴァリー、ノート、(隠密)傀儡女、魔装兵です。
魔装兵とノートは審問所で処理しますが、ヴァリーと傀儡女は、他に審問所をしたいカードがあるので、基本的には足りなくなる、という認識。
そこで、1コスト除去のために採用し、サンダルフォンで3/3にします。

・石像
正直なところ、メシーカの頃から非常に弱く、対アグロのみにしか有効でない1枚でした。
が、イオフィエルとサンダルフォンがいる今なら、最低限の3コストの動きができます。
石像を扇動で叩きつけて割れば、すぐ5コストが出てきます。
これをサンダルフォンからいくと、4点で殴って石を割れるので、まあ優秀。
ただし、事前準備が必要すぎるので、↑以外の割り方も必要です。

・ヴラド
ということで、石像割りその1。
2枚入れても腐りそうなので1枚。
石割り役としては枚数不足です。

・密売商
サンダルフォンギミック使うなら現在はほぼ必須といっていいほど一緒に使いやすい。
クローリンブラフにも使えます。
…まあ次の神話環境ではもっと相性よさそうな機械が出るとこの前のDXMナイトで言ってた気がしますが。

・要撃
ダメージの意味ではマスティマの上位互換。
回復は看護師、ダメージは要撃と分けることで、小マスティマはお役御免です。
お疲れ様。

・サリエル
石像割りその2。
ついでに密売商が出すピクシーも使えばかなり簡単に餌確保が可能です。
…まあ私が作るデッキの時点で必ずいるんですけど。

・ソフィエル
HP上げてくれて、破壊時には回復。
自身も翌ターンに4/4になる可能性を持つ優秀なユニット。
あまり間引かれなくなってきた今、ようやく使えるようになった感じあります。

・魂送祭
3/3鉄壁がほしいだけ。
奇術師や光槍にするともっと強くなる気はします。
まあ雫のおかげでイオフィエル出してすぐ扇動、ってのがやりやすくはなるので、このままでも無駄カードではないです。

・サンダルフォン
このデッキのコア。
初手で唯一手に残してもほとんど問題のないOver5です(ソフィエルも残していいケースはある)。
これを出すタイミングを間違えると負けです。

・イオフィエル
出してすぐ扇動が手に入るなら、迷わず出していい。
それ以外は出しちゃダメ。
基本的に、これを効果的に出せたら大体勝ちです。
それくらいの決定力があるので採用。

・メフィスト
ハンドが切れないように。
とはいえ、イオフィエルとメフィストを両方入れているので、むしろハンドは溢れます。

・サマエル
おそらく、このデッキの構築がサマエルを最も活かせるような下準備をできるものになっています。
押し切れない打点をバーンで通すためにいるのがサマエルなので、出せる=リーサル、というのが理想です。
そこまでうまくいかなくても、9Tには物量戦にもできているはずなので、Atkを上げて殴ればOKです。
サマエル消してもサンダルフォンで巨大化させて襲撃する方が強いですし。

ひとこと

マリガンは対ポセイドンとイシスとオシリスでのみ、サンダルフォンがあるならソフィエルをハンド残し、他はサンダルフォン1枚を手札残しで、低コストを取りに行くマリガンで戦いましょう。

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ユニット 25/ スペル 5 / 生成 22,240

デッキコード

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投稿者プロフィール

るい

主にトリニティ、ルクソールを使います。
とはいえ、全勢力でデッキは作るので、上の2勢力にこだわらずいろいろ作ってます。
ある程度完成させたらいろいろな意見を聞くためデッキを投稿させていただくつもりです。
どしどしご意見ください。

たまにインターネット上やオフラインでのDXMイベントも開いてます。
http://unions-of-outlanders.com

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