デュエル エクス マキナ

ガブリエル

トリニティ

【レボリューション環境】狂信の果て

サリエル+ミクトランテクトリ。
メシーカリリースから使い続けた形の最終形です。

これまでの環境と異なりレヴィアタンを手に入れたこのデッキは、「レヴィアタンを引くまで耐える」ということが可能になりました。
純粋コントロールとしての最終形のひとつだと考えています。

2018/12/27 17:06 posted by るい

デッキレシピ

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説明

今までのこの手のデッキとの違い

一番大きな違いは、ドローソースを手に入れた、という点でしょう。
基本的には、葡萄酒が中心的なドローソースです。
これで審問所や歴石爆弾を引ければ、除去を即使えます。
即使う必要がなければ、GPでマナを蓄えられます。
今までのこの手のデッキ同様、手札の管理とマナ数の管理が重要なため、GPで手に入れられる雫が幅広い動きを作る一助となります。

もうひとつの違いは、ミクトランテクトリ以外のAoEを手に入れたことです。
聖槍は、単体では特別強いわけではないですが、他のトリニティが同時に手に入れたカードと考えると、正直なぜ作ったのかわからないカードですが、おかげで重量デッキが息できるともいえるカードです。
この結果、風船AoEに頼る必要がなくなり、高コストでの除去にマナの全力投下をする必要がなくなりました。
この結果、長期で戦う構えを見せながら、手札を自由に組めるようになっています。
空いた枠を使って、メインプラン以外での戦い方に幅を持たせることができるようになったのがポイントになります。

空き枠の活用

あくまで、「レヴィアタンを引くまで耐えて、レヴィアタン+キメラで16点」というのが構築根底です。
したがって、レヴィアタンを引くまで耐えるための動きに全てを費やすことになります。

筆頭候補として、相手へのけん制で歴石爆弾を採用しています。
"The threat is stronger than its execution."(脅しはその実行より強い)と言われるように、数ターン後に破裂する爆弾が置いてあると、あまりユニットを出したくなくなるものらしいです。
正しい対処法としては実は少しでも爆弾に攻撃を通して破裂を未然に防ぐor遅らせることですが、もし相手が出し控えるなら、それだけで攻勢に転じる時間稼ぎが可能です。
この爆弾は、レヴィアタンを確実に通すのにも役立ちます。
士官ルシファーの(このデッキでの)存在意義の大半は、爆弾を守るためです。
本体の隠密+ルシファーの護衛で、AoE以外ではほぼ爆弾の除去ができない、という状態を作ることで、脅しを確定20点に持っていくための準備をします。
ただの爆弾に2枠割いている理由のひとつは、このフィニッシュパターンを少しでも確実にするためです(が、正直1枚でもいいと思います)。

「レヴィアタンとキメラで16点」と書いていますが、20点は削れていません。
足りていない4点を取るために、士官ルシファー以外にも切断闘士、魂送祭、さらに(初期型で使っていた軍備の代わりに)契約を採用し、メインプラン以外での打点を稼ぎます。
特に、契約は1枚しか枠が取れないので使いどころが難しいものの、これ1枚で使奴が4点攻撃力のカードに変化できるので、最後のユニット不足に悩むこともありません。
また、切断闘士で序盤から数点削ればよし、削れなくてもそこに除去が飛んでくれば、後続の大型に安心感を用意できます。

重くなったこと

空き枠ができた一方、重くなった部分もあります。

主力がミクトランテクトリ、サリエル、士官ルシファー、キメラ、レヴィアタンなので、基本的にはどんなに軽くとも5コストを必要としています。
しかも、軽くしなければならない理由のひとつが士官ルシファーから出てくる(出てきてしまう)堕天ルシファーを獲得するために手札の枠を空けなければならない、という制約つきです(堕天ルシファーそのものの必要性より、それによって手札が埋まり引けていないカードが燃えるのが問題)。
しかも、相対的には、レボリューション環境はグラディエーター環境よりさらに加速しました。
結果、5Tには絶望的な事態になっていることも増えています。
したがって、1ターンでも早く大型につなぐため、カラドリウスを復帰させています。
相手も加速しますが、8以上のマナ帯に到達すれば、相対的にマナが増えているのはこちら側と断言できる構築になっています。

最大マナ5~7くらいを支えるのが、爆弾以外ではスライムツリーとゴブリンです。
このゲームは結局(一部の"特殊な"デッキを除いて)ボードを取った者が勝ちです。
特にアグロにレーン支配を許すと絶望的な展開となります。
したがって、相手に支配を許さないために、数ターン耐えてくれさえすれば8コスト帯に到達できるようになるので、ユニットとして置いておけるものを採用し、少しでも生存ターンを延ばします。

このデッキの(アグロ以外の)天敵は、勢力相性的には逆転していますが、アスガルドです。
というより、バルドル+ノートと、ヘルです。
一応爆弾で処理可能ですが、数ターンかかる上、アスガルドはAoEの宝庫です。
これに対処するためには、錬金槍では完全に対象外であり、その結果、単体除去に6コストを割かなければなりませんでした。
これは、単体除去の1枚目としては破格の重さで、おそらくガブリエルだからなんとか間に合わせられている、というところでしょう。
審問所はヴァリーに使うとすると、単体除去の枠は激昂のみ、となっているのも、相対的にかなり重い印象を持つ理由となるかと思われます。

ひとこと、もといふたこと

冥王様万歳、そう言い続けてきましたが、グラディエーター環境の最後に書いた通り、もうこのデッキは、主力のデッキとしては(仮に相手が初見などであったとしても)通用しないでしょう。
それでも、冥王神ミクトランテクトリの効果に憑かれた身としては、今でも使い続けてしまうデッキです。

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ユニット 17/ スペル 12 / 生成 20,700

デッキコード

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投稿者プロフィール

るい

主にトリニティ、ルクソールを使います。
とはいえ、全勢力でデッキは作るので、上の2勢力にこだわらずいろいろ作ってます。
ある程度完成させたらいろいろな意見を聞くためデッキを投稿させていただくつもりです。
どしどしご意見ください。

たまにインターネット上やオフラインでのDXMイベントも開いてます。
http://unions-of-outlanders.com

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