デュエル エクス マキナ

ツクヨミ

イズモ

【レボリューション環境】DEORUM NOX

邦題:神々の夜。
「夜」というイメージをイズモの特徴に乗せて、私が「地形を用いない形でのDXM」として考えられる最後のデッキとして公開します。

2019/01/29 19:56 posted by るい

デッキレシピ

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説明

2x3

『DXMの盤面は2x3の6マスx2プレイヤーです。
同一縦列に相手のユニットがいる場合は、相手プレイヤーにダメージを与えることはできません。
ではどうすれば相手にダメージを与えることができますか。』

こんな根源的な問いに対して、イズモは2つの解答を持っています。
ひとつは威圧による列開放、もうひとつは直接攻撃です。
このデッキは、その両方を活用し、「相手より先にライフを削り切ればいい」という点に忠実に動くように組んだものです。

序盤のテーマは「威圧によるダメージ」です。
カグヤヒメやアメノワカヒコを用いて琴師や仙女の攻撃を通します。
イズモの小さな利点のひとつは、仙女が容易に2Tでドローをできるようになることです。
アメノワカヒコを使って、2T3点という攻撃力を作り出すのが気楽にできます。

中盤に差し掛かっても、基本的には威圧を併用しながらの顔面ダメージです。
狩人、レタッチリが柱になるのと同時に、タマヨリヒメが相手にダメージを与えられるところへユニットを移動し、顔面を叩きます。
同時に、何を終盤へ残し、どこから攻めるかを考えて2x3の盤面に組むのがこのタイミングです。

終盤は一転して、「直接攻撃での大ダメージ」を狙います。
2x3の盤面の最も理想的な形を記すと、自分から見て左上から、
イザナミ、レタッチリ、狩人
ジアー本体、水晶、水晶
となります(当然左右反転可)。
限りなくこの形に近づけるため、(序盤では後列に出すものの)前列のカードは前列に、後列のジアー枠を埋めているカードは除去されるように自他の盤面を移動していきます。
6Tイザナミ、7Tジアーと出せば、基本的には5点で殴ることができ、大体の相手は直接攻撃を止められず試合が終わります。
8Tがあるのであれば、覚醒して被弾をできるだけ下げ、少しでも殴れるようにして試合を終わらせましょう。
なお、10T以上かかる試合になると、極端に勝率が落ちます。

上記の動きを想定して構築し、イズモっぽい「隠密行動な」アグロを演出し、中終盤で大きな動きを経て一気に「夜明けを演出する」ということを実現しました。

いくつかのカードの採用基準など

・女武者&琴師
イズモの1/1/2でAtkが上げられるカードは、他に傀儡女がありますが、こちらは不採用です。
スペルの数が少なく、上がるAtkが少ないためです。

・狐火
イズモで最も優秀なスペル。
(ランプタクスでない)スパルタクスに対して、列を空けることができる方法のひとつです。
仮にランプタクスでも、列を空けて戦うことができる動きでもあります。

・サナム
ジアーと最も相性が良く、ここから2T以内でサナム本体の処理はしなければ、ジアーで試合が終わるくらいのカードです。
注意点は、4Tまでに盤面を作っている場合、基本的には出さない方が強め(クローリン警戒でのAoEで致命打を食らいかねない)、5Tまでで盤面処理をされたなら6Tで放り投げて返しジアーを目指す、というのが鉄板で、サナムを出すタイミングひとつで有利な試合でも負けで終わることがある、ということです。

・クローリン
なくてもいいが、あると安心の1枚。
低コストが(最もAoEタイミングとして動かれやすい)6Tに(最も多いAoE打点の)HP2から逃れるために使う、という程度のカードで、基本的にはジアーが出せないのでなければあまり使わず、ジアーの後にまだ試合が続く場合にクローリンで水晶すら打点に変える、というのが用法です。

・タケミカヅチ
このサイトではなぜか5コストですが、4コストのカード。
でもこのデッキで4Tというのは2+2か1+3で考えることが多いので、タケミカヅチを4Tに出すのはその時点で盤面が有利なときだけです。
9Tでサナム+タケミカヅチ、10Tジアーというのが最終逆転鉄板行動で、6Tにイザナミが出せないときなど、理想な動きができないときや、こちらの6&7Tの意図から意識をそらすのに使うのが多いです。
あと、対トリニティや長期戦では、この1枚の存在だけで結果が変わるので、明確な「これ」という意図より、用心棒な採用です。

・忍犬
考え方としては2+1の3コスト(手裏剣で除去して列を空ける)。
2Tで出す場合は4Tで1+3という動きを想定できるかを考えて動く必要があります。
他にも選択肢があるのであれば、4Tに1+3で動けない場合は2Tで出さない、という運用が肝要です。

・天狗隠し
ランダムバウンスなので好きではなかったものの、様々な0~2コストを採用して最もいい動きをするカードでした。
動き方次第ではカマイタチの退却など、もっと直線的にこのデッキのコンセプトに合うカードはありますが、セルフバウンスであることは必要そうです。

小ネタ

デッキ名の「DEORUM NOX」は、ラテン語で「神々の夜」という意味です。
2019年中に「イースIX MONSTRUM NOX」が発売ということで、それをもじったものです。

ひとこと~謝辞

これが最後のデッキ投稿となります、ありがとうございました。

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ユニット 26/ スペル 3 / 生成 28,500

デッキコード

デッキコードを利用して、このデッキを「DUELS X MACHINA」ゲーム内で参照・編集ができます。

投稿者プロフィール

るい

主にトリニティ、ルクソールを使います。
とはいえ、全勢力でデッキは作るので、上の2勢力にこだわらずいろいろ作ってます。
ある程度完成させたらいろいろな意見を聞くためデッキを投稿させていただくつもりです。
どしどしご意見ください。

たまにインターネット上やオフラインでのDXMイベントも開いてます。
http://unions-of-outlanders.com

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