デュエル エクス マキナ

耐久力が持ち味のアスガルドカードを紹介!エキスパンション別にラダーでの活躍が期待できるカードを厳選【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、耐久力と終盤の爆発力が魅力のアスガルドのおすすめカードを紹介します。効果的にアスガルドカードを活用してラダーでの勝率を上げましょう!

2017/10/04 16:14
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

耐久力が持ち味のアスガルドのおすすめカードを紹介!

『デュエル エクス マキナ』のアスガルドは、どの勢力よりも耐久戦が魅力です。主に長期決戦型のデッキとなっており、序盤から中盤まで回復や護衛で守りを固め終盤に攻撃を仕掛けるスタイルを得意としています。
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この記事では、そんなアスガルドのおすすめカードをエキスパンション別に紹介します。
ぜひデッキ編成やカード生成などの参考にしてください。
目次
スタンダード、リワード、基本カード
【10】戦略神 オーディン
【8】魔狼 フェンリル
【8】ミョルニルの掲揚
【7】雷電神 トール
【6】グングニルの穿通
【6】百戦神 テュール
【4】ドワーフの戦士
【4】ヘルの招来
【3】スカジの氷矢
【3】大地蛇 ヨルムンガンド
【3】ドワーフの炊事番
【3】バルドルの閃光
【2】エイルの癒し
【2】グレイプニルの束縛
【2】療法手 シギュン
メシーカ
【8】焔巨人 スルト
【2】ヨトゥンの降雹
【2】エインヘリヤルの召致
【まとめ】耐久戦で勝利を掴もう!
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スタンダード、リワード、基本カードのおすすめカード

【10】戦略神 オーディン

戦略神 オーディン」は、召喚時、自フィールド全体に「永劫戦士 エインヘリヤル(1/1、氷河の上ならHP+1)」を出し、他の全自ユニットのATKを+1するスキルを持つ、10マナのユニット。

盤面を埋めるユニット展開とバフによって攻守ともに活躍するユニットですが、壁としては「永劫戦士 エインヘリヤル」のスタッツが心もとないため、簡単にAoE除去で対策されてしまうこともあります。
時には打って出ることも必要ですが、なるべく「戦略神 オーディン」を召喚したターンに勝負を決められるか、相手が息切れしたタイミングで召喚したほうが安全です。

【8】魔狼 フェンリル

魔狼 フェンリル」は、自ターン終了時、相手ユニット1体に2ダメージを与え、このユニットを2回復する効果を持つ、8マナのユニット。効果の通り、毎ターン終了時に効果が発動し、場に生き残れば効果を継続的に使用する事ができるので、なるべく倒されにくい後列に配置するのが良いでしょう。

【8】ミョルニルの掲揚

ミョルニルの掲揚」は、全自ユニットのATKとHPを+2するスキルを持った、8マナのスペル。

バフスキルとしては非常に使い勝手が良いスペルで、ATKを上げてリーサルするのはもちろん、とりあえず使っておくだけでもHPの上昇によって、戦闘や除去スペルへの耐性がつきます。
トークンを生み出すカードの多い、バフ型のデッキ以外でも、永劫戦士エインヘリヤルを生み出せるトールがガーディアンであれば、簡単にバフ対象を増やすこことが可能です。

【7】雷電神 トール

雷電神 トール」は、被ダメージ時、相手ガーディアンに2ダメージを与える効果を持つ、7マナのユニット。効果の通り、ダメージを受ける度に相手ガーディアンへダメージを与える効果なので、基本的には前衛に配置するのがおすすめ。

また、「魔蝸牛 デーモンスネイル」の破壊された時の酸溜まりを利用すれば、後衛でも毎ターン相手ガーディアンへダメージを与えるコンボが可能です。

数ターン生き残れば絶大な効果を生み出すので、上記コンボを狙う場合は倒されにくい後列に配置しましょう。

【6】グングニルの穿通

グングニルの穿通」は、全相手ユニットに2ダメージを与え、氷漬けにする効果を持つ、6マナのスペルカード。6マナは若干重いものの、1枚のカードで全相手ユニットにダメージと氷漬けができると考えれば、それを差し引いても充分優秀なカードです。

また、現環境ではアグロ系のデッキが流行っているので、全相手ユニットにダメージを与え、低コストユニットを一掃できるカードは重宝します。

【6】百戦神 テュール

百戦神 テュール」は、召喚時、同じ縦列のランダムな相手ユニット1体とダメージを与え合い、被ダメージ時、他の同じ横一列の全自ユニットのATKを+1するスキルを持った6マナのユニット。

召喚ターンに除去と永続的な味方の強化を同時に行い、さらにHPが高いので、強化スキルを複数発動することも狙えます。
全盛期(ナーフ前)ほどの決定力はなくなりましたが、除去とバフ効果を持ったユニットと言う1粒で3度美味しい、バトル中盤の主導権を握れるカードです。

【4】ドワーフの戦士

ドワーフの戦士」は、前列にいるとき、HPを+1する。氷河にいるとき、ATKとHPを+1する効果を持つ、4マナのユニット。効果の通り、なるべく氷河が無くても前列に召喚することを心がけましょう。

また、氷河の地形に召喚をできれば高いスタッツとなり、相手には無視できない存在となります。

【4】ヘルの招来

ヘルの招来」は、相手に手札補充をさせてしまう代わりにマナコストが軽い確定除去カード。ニュートラルの「焔蛇の激昂」、ルクソールの「ウアジェトの猛毒」よりも軽い4マナです。

カードアドバンテージ的には損なトレードですが、コストが軽い為“早い段階から唱えられる”、“他のカード・行動と組み合わせやすいという”のがメリットであり、そもそもデメリットもあまり気にならない・逆手に取れることもあります。

例えば、デメリット効果で相手が手札に加えたカードが役立つとは限りませんし、コントロールデッキであれば、思いがけない手札増加によって次のターンのドローが溢れることも多いです。また、長期的に見れば相手のデッキ切れが早まるとも言えますね。

【3】スカジの氷矢

スカジの氷矢」は、ユニット1体に3ダメージを与え、氷漬けにする効果を持つ、3マナのスペルカードです。効果の通り、1体に対して3ダメージを与えることができ、相手の後衛のユニットなどを狙い撃ちできるので重宝します。

また、相手ユニットの攻撃を受けたくない場合に使えば、相手を氷漬けにできるので、次のターンその敵ユニットから攻撃を食らわずに済みます

【3】大地蛇 ヨルムンガンド

大地蛇 ヨルムンガンド」は、護衛と成長、2つのスキルを持った、3マナのユニット。

召喚ターンのATKこそ心もとないものの、マナコストの割にHPが高い強固な壁であり、数ターン凌げば攻撃に転じることもできます。
アスガルドに多い、バフや回復のスキルと非常に相性が良いのも特徴です。

【3】ドワーフの炊事番

ドワーフの炊事番」は、召喚時、自ガーディアンを2回復する効果を持つ、3マナのユニット。このユニットは序盤の壁役と自ガーディアンを回復するためにおすすめのカードです。

また、現環境のアグロ系の低コストユニットの攻撃を耐えられるスタッツがあるので、相手にとって邪魔な存在であり、このユニットに除去スペルカードなどを使ってくれると、他のユニットを守ることになるので重宝します。

【3】バルドルの閃光

バルドルの閃光」は、全ユニットに2ダメージを与えるスキルを持つ、3マナのスペルカード。相手がオリンポスやイズモといった序盤に強いデッキの場合に対して効果抜群なので、最初のマリガンでは交換せずに手札に温存しておくと良いでしょう。

自ユニットもダメージを受けてしまいますが、アスガルドにはHPの高いユニットが多いため生き残りやすく、逆に“ダメージを受けた時発動するスキル”とシナジーすることもあります。
また、マナコストが低いため、自ユニットが破壊されたとしてもそのターンのうちに展開し直しやすいです。

【2】エイルの癒し

エイルの癒し」は、ガーディアンを5回復するという、非常にシンプルなスペル。主にコントロール系のデッキで採用されます。

回復目的のカードとしては、コスパが良く使いやすいカードです。
序盤をしのいで後半へ繋いだり、バトル後半でも他のユニットを展開しながらライフを安全圏に持っていけますね。

【2】グレイプニルの束縛

グレイプニルの束縛」は、縦一列に1ダメージを与え、氷漬けにするスペル。
ダメージは低いですが氷漬けにできるAoEなので、目的のユニットを除去しながら、巻き込んだユニットを足止めできます。

基本の使い方は、アグロ系デッキに対する追加のAoE除去スペル。さらに、氷漬けにして時間を稼いでいる間にガーディアンを攻撃したり、次のターンで本命のAoEスペルを使ってHP3以上のユニットを除去するなど、応用の利くスペルでもあります。

【2】療法手 シギュン

療法手 シギュン」は、他の自ユニットが場に出たとき、自ガーディアンを1回復するスキルを持つ、2マナのユニット。

他のユニットを同時に展開しないと即効性は無いですが、数ターン生き残ることで「ドワーフの炊事番」以上の高い回復性能を発揮します。
HPも2マナのユニットとしては高めで、対アグロにおいて非常に重宝するカードになるでしょう。

メシーカのおすすめカード

【8】焔巨人 スルト

焔巨人 スルト」は、ダメージと破壊、2種類の地形メタ効果を持った8マナのユニット。
地形メタカードとしては「オイルの散布」「泥擬人 マッドゴーレム」等よりもコストが重たいですが、アドバンテージに繋がりやすく本体も無視できないスタッツを持っているのが魅力です。

アリーナ環境からは全く地形を採用しないデッキが少なくなったため効果が腐りにくく、主にコントロール系のアスガルドデッキで採用されることが多いです。

【2】ヨトゥンの降雹

ヨトゥンの降雹」は、地形を塗り替え、1ダメージを与えて氷漬けにするカード。
ダメージスペルとしてはHPが1のユニットを除去したり、一旦氷漬けにしておいて次のターンでAoEで流す、あるいは単純に時間稼ぎとして小回りのきくスペルです。また、相手の厄介な地形を塗り替えたり、必要とあらば自分の場に地形を増やすのにも役立ちます。

【2】エインヘリヤルの召致

エインヘリヤルの召致」は、氷河を作り出し、そこに「永劫戦士 エインヘリヤル」を出すカード。
基本的には、似た性能を持った「エルフの地術士」と合わせて氷河デッキで採用されます。

「エインヘリヤル」は氷河の上でもスタッツが1/2なので「エルフの地術士」よりも低いですが、こちらはスペルであるため、すでにユニットがいるマスに氷河を作り出せるなどの違いも。また、「求道の異界人 ジェイ」のサーチ対象からも外れますね。

【まとめ】耐久戦で勝利を掴もう!

アスガルドデッキでは、序盤の耐久と、終盤における展開の爆発力が重要なポイントになります。その為には、序盤にしっかりユニットで自ガーディアンへのダメージを減らし、または回復をして耐久していきましょう。

序盤・中盤と耐久し続け、終盤に一気に攻める勢力となっているので、どうやって守りきれるかを考えながら、より強いデッキの構築を目指してみましょう!

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

デュエル エクス マキナ基本攻略

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