デュエル エクス マキナ

カードゲーム初心者必見!バトルの基本的な流れや基本ルールを解説!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報!基本ルールや勝利条件、ゲームの流れ、自分のターンや相手のターンでできることなど、まずは対戦の基本となるゲームシステムを紹介!

2017/03/31 15:10

デュエル エクス マキナの基本ルールを確認!

『デュエル エクス マキナ(DUELS X MACHINA)』の根幹となる、バトルのルールや、特徴的な前衛・後衛についてを解説!
“カードゲームは『デュエル エクス マキナ』が初めて!”という初心者はもちろん、他のカードゲームを経験したことがある方も、一度目を通しておきましょう。
目次
バトル(試合)の目的・勝利条件について
バトル(試合)の流れ
カードの使い方、ガーディアンパワーの使い方
攻撃・戦闘の仕組み
ユニットの召喚・戦闘のコツ
まとめ

バトル(試合)の目的・勝利条件について

バトルは2人対戦で交互に手番をくりかえすターン制形式で行われます。
ユニットによる攻撃やスペル、ガーディアンパワーによってダメージを与え、相手のライフを0にすることで勝利。通信切断や「降参」した場合を除き、ライフが0になることでのみ決着となるので、自分のライフを守りつつ、相手のライフを0にすることが最終的な目標となります。

バトル(試合)の流れ

1.先行・後攻が決定

▲ストーリーモード(先行の場合)/対人戦(後攻の場合)

ゲームが始まると、まずどちらが先に手番(ターン)を始めるかを決めます。ストーリーモードの序盤では先攻、それ以外では“自動”で先攻・後攻が決定。

先攻は3枚後攻は4枚の手札を持ってゲームを始めます。
先攻は"先に行動できる点"が有利となりますが、その代わりに後攻は初期手札が1枚多く、さらに、一時的に残りマナを1増やすスペルカード「恩恵のマナ」が追加で手札に入る(手札は計5枚)ため、先攻よりも“行動の選択肢が増える点”が有利となります。

2.マリガン

バトルの開始時には、1度だけ不要な手札を任意の枚数、デッキ内のものと入れ替える、マリガンをすることができます。
基本的には、マナコストが重く、バトル序盤は使えないカードを入れ替えておくと良いでしょう。

なお、戻したカードと同じカードを引く場合もあります。

3.自分のターン

ターン開始時に行われる処理
まず、自分のターン開始時には以下の処理が自動で行われます。
・デッキからカードを1枚引く。
最大マナが1つ増え(最大10)、残りマナが最大まで回復。
・発動タイミングが“自ターン開始時”となっているユニットのスキルが発動する。
自分のターンでできること
自分のターン中は下記3種類の行動を、可能な限り好きな順番で行えます。
・カードを使う。
・ガーディアンパワーを使う。
・ユニットで攻撃する。

自分のターンでやることがなくなり、「TURN END(ターンエンド)」するか、90秒の持ち時間(対人戦のみ)がなくなることで、自ターンを終了、相手ターンに移ります。
なお、具体的な自分のターンで行えることの詳細は、次項から説明していきます。

4.相手のターン

相手のターン中は自発的な行動はできません。
ただし、手札や場のユニットを長押しして、機能ガイド表示などの情報確認はできます。次の自分ターンで慌てず最適な行動ができるよう、気を抜かないようにしましょう。

相手のターンが終了すれば、再び自分のターンです。
以降はどちらかのライフが0になるまで交互にターンを繰り返します

カードの使い方、ガーディアンパワーの使い方

『デュエル エクス マキナ』では、手札からカードを使ったり、ガーディアンパワーを使うには、「マナ」というコストが必要です。

マナは使った分だけ消費されますが、毎ターン開始時に最大マナ分まで回復するため、基本的には毎ターンマナを使い切った方が得と言えるでしょう。
また、最初のターンに使えるマナ(最大マナ)は1だけですが、1ターンごとに1ずつ増えていき、最大で10マナになります。

具体的には、どのようにマナを使うのか説明していきます。

カードを使う場合

手札からカードを使う場合、カードの左上に書かれた分のマナコストを支払います。マナコストが支払える限り、1ターンに何枚でもカードを使うことができます。

カードには、ユニット(上画像左)と、スペル(画像右)の2種類が存在します。
ユニットは、フィールドに召喚して残り続けるカードで、多くの勢力において攻防の要です。一度召喚してしまえば、攻撃など、その後の行動にマナコストを支払う必要はありません。
相手に攻撃し、相手の攻撃を受け止める役割があるため、どこのマスに召喚するかも重要です(詳しくは次項より解説します)。

スペルは、使い切りで効果を得られるカード。相手への攻撃や、味方の強化など様々な効果を受けることができます。
使い切りである分、ユニットカードではできない強力な効果を持ったカードもあります。

ガーディアンパワーを使う場合

ガーディアンパワーは、各ガーディアンが使える特殊能力のようなもので、1ターンに1度、2マナを支払うことで使用できます。
多くの場合、マナコストに対して得られる恩恵は小さいですが、手札の消耗なく使用出来る点が魅力です。

また、各勢力ごとに異なるガーディアンパワーを持った3種類のガーディアンを選択することができます。デッキの方向性やプレイングにあったガーディアンパワーを選ぶと良いでしょう。

各勢力の特徴やコンセプト紹介はこちら

攻撃・戦闘の仕組み

召喚されたユニットは、召喚されたマスに関係なく、それぞれ1ターンに1度だけ攻撃することができます。ただし、召喚されたターンは攻撃できないので注意(攻撃可能なユニットは青い枠で囲まれています)。

攻撃する対象は下記の優先度にしたがって、自動で決定されます。
1. 同じ縦列で相手前列のユニット(相手前衛)
2. 同じ縦列で相手後列のユニット(相手後衛)
3. 相手ガーディアン

攻撃をした後どのように処理されるのか詳しく解説していきましょう。

1.相手ユニットに攻撃した時

相手ユニットに攻撃した時は、お互いのユニットがそれぞれ同時に「ATK」の数値分「HP」にダメージを受けます。その結果、HPが0になれば、そのユニットは破壊され、フィールドから取り除かれます。

2.相手ガーディアンへ攻撃した時

相手ガーディアンへ攻撃した時は、攻撃したユニットの「ATK」分、相手ガーディアンのライフを減らします。

ユニットの召喚・戦闘のコツ

戦闘の仕組みや攻撃の優先順位については、『デュエル エクス マキナ』のキモでもあると言えるので、例を挙げながら具体的なところを補足しましょう。

まず、『デュエル エクス マキナ』では同じ縦列で前列のユニットから先に攻撃対象に選ばれます。
そのため、「聖堂領の修道女」のような“強力なスキルを持っているが、「ATK」「HP」が戦闘向けではない”ユニットや、他にも、破壊されたくない=攻撃されたくないユニットは後列に召喚するのが定石と覚えておくといいでしょう。
それ以外でも、「堕天巨人 ネフィリム」のような前列(もしくは後列)など、召喚された位置によってスキルが発動、対象が変わるユニットもいます。
応用的な内容になりますが、相手の召喚したユニット位置を基準に、こちらのユニット召喚位置を変えるという考え方もあります。

例えば、上画像のように相手プレイヤーが1/2の「ケンタウロスの長弓兵」を召喚してきた場合を考えましょう。
こちらの手札には、2/2の「殺人蜂 キラービー」があります。「殺人蜂 キラービー」の方が「ケンタウロスの長弓兵」を一方的に破壊できるスタッツを持っているため、「殺人蜂 キラービー」を相手の「ケンタウロスの長弓兵」と同じ縦列に召喚すれば、相手の攻撃を防ぎ、次のターンで戦闘破壊を狙うことができます。

しかし、バトルの最終的な目標は相手のライフを0にすることです。ATKの低い「ケンタウロスの長弓兵」を無視し、違う縦列にATKの高い「殺人蜂 キラービー」を召喚することで、自分が受けるダメージより多く相手ライフにダメージを与えられる=先に勝利できるという考え方もあります。
最終的にどちらの判断が正しいかはかなり込み入った話になってしまいますが、大まかな判断基準と定石は以下の通りであると言えるでしょう。
・序盤で一気に勝利を決めたいデッキ(オリンポスイズモなどが得意)→ダメージ優先
・序盤は耐え、後に強力なカードや数で制圧したいデッキ(ルクソールアスガルドなどが得意)→攻撃を防ぎ、一方的な戦闘破壊を狙う

なお、逆の立場であっても大まかな考え方は一緒です。“一方的にユニットが破壊されてしまうがライフを守りたい”のか、“ダメージを受けてしまうが、違う列に召喚して生き残らせたい”のかを考えて召喚位置を決めると良いでしょう。

まとめ

ここまで基本となるルールを説明してきましたが、ユニットの持つスキルによっては、ルールを打ち破るカードなども存在しており、実戦で覚えることも大切です。
ゲームに慣れないうちは、チュートリアルやストーリーでCPUと対戦しておくと良いでしょう。

また、ストーリーでは強力なカードや、カードパックを引けるマナコインも手に入れられます。ルールを覚えながらカードを集めることもできる。ので、まずはストーリーを進めながらゲームの理解を深めていきましょう。

最新記事

記事をもっと見る

ログインしてデッキを作成しよう

DUELS X MACHINA Nowではユーザーからのデッキ投稿を募集しています。Twitterアカウントでログインすると、デッキ投稿など様々な機能を利用できるようになります。

アカウント情報はユーザー認証に使用し自動で投稿されることはありません。
タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

デュエル エクス マキナ基本攻略

各勢力の特徴

初心者向けデッキ

勢力別おすすめカード

デュエルアリーナ攻略