デュエル エクス マキナ

編集部ライターが実際に使っているデッキを紹介!第1弾は「バーン特化“壺”ルクソール」を解説。

『デュエル エクス マキナ(DUELS X MACHINA)』にて、編集部ライターが使っているデッキ紹介!第1弾は、相手への直接ダメージが魅力の「バーン特化“壺”ルクソール」を解説します。

2017/08/10 20:00
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

編集部ライターが使っているデッキ紹介!

『デュエル エクス マキナ(DUELS X MACHINA)』にて、編集部ライターが実際に使っているデッキを紹介します。

新カードセット「メシーカ 覚醒する大地」が追加されて1ヶ月が経ちましたが、ゲーム内は完全にメシーカ環境に移行し、新機軸となる様々なタイプのデッキがいっきに登場しましたね。特に、「ケツァルコアトルの羽蛇」や「羽蛇神 ケツァルコアトル」の登場により、地形を生かしたデッキが非常に強くなった印象があります。

しかしながら、メシーカの登場により強くなったのは、もちろん地形デッキだけではありません。今まで注目されなかった従来のカードを軸にしたデッキも、メシーカカードが加わったことにより大きくパワーアップしています。

今回はそんな中でも活躍著しい「バーン特化“壺”ルクソール」を解説していきますよ。
目次
デッキ内容
デッキレシピ
採用しているカードの解説
【まとめ】防ぎようのないバーンダメージで相手を追い込め!
▼分からない単語があれば用語集でチェック!
『デュエル エクス マキナ』やTCGでよく使われる用語集を紹介

デッキ内容

「バーン特化“壺”ルクソール」というデッキ名通り、相手のガーディアンに直接ダメージを与えることができるカードを多く採用しています。基本的には、どんなデッキ相手でもマリガンの時点で1マナのユニットは持っておき、序盤から攻撃的に攻めていきたいところ

しかしながら、アグロ相手には純粋な攻撃力で競り負けることも多く、「憤猪 ラースボア」や「ミイラの兵長」のタフなユニット、除去と回復ができる「測定神 セシャト」なども狙えると良いでしょう。逆にコントロール相手なら「咆梟 スクリームオウル」「統一王 メネス」などのバーンダメージの効果がある低マナユニットを狙うのがおすすめです。

ちなみにこのデッキではガーディアンをイシスにしているものの、相手にデッキの内容を悟られない為に、幅広いタイプのデッキで用いられるイシスを採用にしています。デッキを運用するだけならアヌビスも充分ガーディアン候補となるでしょう。

デッキレシピ

カード名
種類
枚数
【1】メンネフェルの魔弓兵 ユニット 2枚
【1】咆梟 スクリームオウル ユニット 2枚
【1】魔蝸牛 デーモンスネイル ユニット 1枚
【2】統一王 メネス ユニット 2枚
【2】ホルスの隼 ユニット 2枚
【2】憤猪 ラースボア ユニット 2枚
【2】メシーカの荷運び ユニット 1枚
【3】ミイラの兵長 ユニット 2枚
【3】ピラミッドの瘴気 スペル 2枚
【4】測定神 セシャト ユニット 2枚
【4】オシリスの裁定 スペル 2枚
【4】求道の異界人 ジェイ ユニット 2枚
【5】ウアジェトの猛毒 スペル 1枚
【6】冥獣 アメミット ユニット 2枚
【6】ホルスの封臓 スペル 2枚
【7】ファラオマスクの呪い スペル 2枚
【9】大気神 アメン ユニット 1枚
4種類のカードをピン刺ししていますが、これはマナカーブを意識して調整を繰り返した結果です。

基本はマナカーブ通りに無駄なく立ち回ることが優先されますが、特定のカードが揃ってこそパワーを発揮する(ラースボア+オシリスの裁定など)場合もあるので、相手のデッキタイプに応じて、その後の展開も考えながら立ち回れると良いでしょう。

採用しているカードの解説

メンネフェルの魔弓兵

1マナのユニット。スタッツは低いものの、破壊されても相手ガーディアンに1ダメージを与えることができます。最初の手札に来て欲しいカードの1枚ではありますが、どのタイミングで来ても腐りにくいのが特徴です。

咆梟 スクリームオウル

1マナのユニット。継続的に与えることができるバーンダメージが魅力。HPも2あるので、ハデスのガーディアンパワーで倒されないというのもポイントです。

魔蝸牛 デーモンスネイル

1マナのユニット。2/1というスタッツで、序盤から攻撃的に仕掛けることができます。また、破壊時にできた酸溜まりに「収臓器 カノポス壷(破壊時、両ガーディアンに3ダメージを与える。)」を召喚すれば、相手へのさらなるバーンダメージにも期待できます。

統一王 メネス

2マナのユニット。2/2という平均的なスタッツを持ち、特にコントロールデッキ相手に重宝するカードになります。自分は手札を切らさず、上手くいけば相手の手札をあぶれさしてキーカードを破壊できることも。手札からあぶれて破壊されたカードは対戦相手にも確認できるので、それも意識して立ち回るとなお良いでしょう。

ホルスの隼

2マナのユニット。前列で召喚時、1マス前の相手のマスにユニットがいなければ、「収臓器 カノポス壷(破壊時、両ガーディアンに3ダメージを与える。)」を召喚できる。既に後列に自分のユニットがある場合は、召喚したターンに確定のバーンダメージを狙えるほか、その後は2/1のアタッカーとしても使えるのが魅力です。

憤猪 ラースボア

2マナのユニット。前列で召喚した時に速攻を持ち、相手ユニットのHPが1なら一方的に除去できるのが魅力。特に「オシリスの裁定」とのシナジー効果が素晴らしく、厄介なユニットを「魂鳥 バー( 破壊時、自ガーディアンに3ダメージを与える。)」に変化させてから使えば、さらなるバーンダメージも稼ぐことができます。

メシーカの荷運び

2マナのユニット。破壊時、このマスを地形荷置場(このマスへのユニット召喚時、カードを1枚引く。その後、この地形を破壊する。)し、アグロ寄りのこのデッキでは、「統一王 メネス」や「求道の異界人 ジェイ」と同じく、手札不足を防ぐ役割を担います。

ミイラの兵長

3マナのユニット。2/1のスタッツを持ち、破壊後、同スタッツを持つ「ミイラの雑兵」をこのマスに出すことができます。このカードだけで2回分の壁として使える為、アグロ相手では非常に重宝します。また、AoEに対しても強く、非常に汎用性の高いユニットです。

ピラミッドの瘴気

3マナのスペル。相手のATKを下げたり、単純に除去カードとしても使えます。

測定神 セシャト

4マナのユニット。貴重な中盤で除去&回復が行えるカード。特にアグロ戦では「測定神 セシャト」の存在は絶大で、マリガンでは1マナユニットともに狙っておきたいキーカードです。また、このデッキでは終盤の要となる「ホルスの封臓」「ファラオマスクの呪い」を引ける可能性が高いというのもポイント。

オシリスの裁定

4マナのスペル。ユニットを「魂鳥 バー(破壊時、自ガーディアンに3ダメージを与える。)」に変化させることができます。基本は敵ユニットに対して使うのが理想的で、4/1のユニットになってしまうので、そのターンで破壊できる状態で使うのが良いでしょう。特に前述の通り、「憤猪 ラースボア」のコンボは意識しておきたいところ。

求道の異界人 ジェイ

4マナのユニット。速攻を持ち、HP2以下のユニットの除去カードとして使える他、タイミングによっては相手ガーディアンも直接攻撃できるのがポイント。また、破壊時にドローする効果もある為、手札を無駄にすることがないのが魅力。「統一王 メネス」や「メシーカの荷運び」と同じく、手札不足を防ぐのにも効果的。

ウアジェトの猛毒

5マナのスペル。確定で除去できる効果を持ち、強固な相手ユニットに使いたい能力になっています。このデッキでは5マナ帯唯一のカードとなっており、腐りにくい使い勝手の良い除去カードとして採用しています。

冥獣 アメミット

6マナのユニット。ルクソールの定番カードで、このデッキのコンセプトにもあっているので採用しています。召喚できたターンに相手ガーディアンに2ダメージ与えられて、ユニットとしても非常にタフなので、継続したバーンダメージに期待できます。

ホルスの封臓

6マナのスペル。自分か相手の場の横一列に、「収臓器 カノポス壷(破壊時、両ガーディアンに3ダメージを与える。)」を出すことができ、かなりのバーンダメージを稼ぐことができます。基本は自分の場に召喚し、壁代わりとしても使うのがおすすめですが、相手の場に召喚した後、「大気神 アメン」に倒させるといった使い方もできますよ。

ファラオマスクの呪い

7マナのスペル。相手ガーディアンから5ドレインすることができ、回復だけではなく、このデッキでは主にフィニッシャーの役割を担っています。このカードのおかげで勝ち逃げできる展開も非常に多く、必ず2枚入れておきたいカードです。

大気神 アメン

9マナのユニット。言わずと知れたルクソールのレジェンダリー。AoEと回復を担っており、拮抗した試合では、この力技で場を打開できる状況も多いので採用しています。また、「ホルスの封臓」で相手の場に召喚した「収臓器 カノポス壷」を倒させるトリッキーな動きができるのも魅力。しかしながら9ターン以内で終わるこも多いので、2枚入れる必要はなく、ピン差しで充分活躍できます。

【まとめ】防ぎようのないバーンダメージで相手を追い込め!

この「バーン特化“壺”ルクソール」は、コントロール系のデッキに対しては、序盤から攻撃的に仕掛けることで真価を発揮します。防ぎようのないバーンダメージを積み重ねて、相手を追い詰めていきましょう。

逆にアグロ系のデッキは若干苦手としており、回復や除去カードを駆使しながら慎重に立ち回り、最終的には「ファラオマスクの呪い」などでいっきにまくりたいところです。

ルクソールデッキはコントロールが主流でしたが、今回紹介したデッキのように、最近ではアグロやミッドレンジ型のルクソールも増え、以前よりデッキのバリエーションが格段に増えた印象があります。まだまだ様々なタイプのデッキが作れると思うので、ぜひ色んなカードを実際に使ってみて、新たなデッキの可能性を探ってみてください!

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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