デュエル エクス マキナ

初心者向けデッキ編成のポイント・コツを解説!デッキに入れるカードの選び方や強いデッキの作り方を覚えよう!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報。バトルの前準備となる「デッキ編成」について、意識しておいた方が良いポイントやコツをご紹介します。

2017/08/17 12:18
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

デッキ編成のポイント・コツをご紹介!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報。

『デュエル エクス マキナ』では、30枚のカード(同名カードは2枚まで)を組み合わせたデッキを使ってバトルを行います。
今回は、そのデッキを作る時のポイントやデッキに入れるカード選びのコツを解説。自分だけの最強デッキを作成して、上位ランクを目指そう!

バトルの基本的な流れや基本ルールはこちら
目次
勢力とガーディアンの特徴を知ろう
各勢力のコンセプトと特徴解説
各勢力の得意な戦い方やガーディアンの詳細
デッキに入れるカード選びのコツ
コンセプト・戦略を決めよう
コンセプトをサポートするカードも入れよう
汎用性の高いカード、相手の妨害カードも入れてみよう
各勢力でよく使われるおすすめカード
コスト配分(マナカーブ)を調整しよう
まとめ

勢力とガーディアンの特徴を知ろう

『デュエル エクス マキナ』では、それぞれ使えるカードや得意な戦略の違う5つの勢力(どの勢力のデッキにも編成できるニュートラルカードも存在))と、各勢力ごとに異なるガーディアンパワーを持った3人のガーディアンから1人を選ぶことからデッキ編成は始まります。

ガーディアンパワーは1ターンに1回、2マナを払うことで使える能力。例えば、長期戦や直接ダメージを与えることが得意な勢力であるルクソールは、相手を弱体化させる能力(イシス)ライフを犠牲に手札を増やす能力(アヌビス)勢力基本地形である砂漠を作り出す能力(オシリス)の3種類があり、どれも各勢力の特徴を表すものとなっています(詳しくは下記参照)。
どんなガーディアンパワーも、効果は些細ですが手札を消費せずに毎ターンコストを払えば使えるため、デッキコンセプトの要となることもある大事なものです。ガーディアンはカードを選んだ後でも変更できるので、しっかりとデッキの戦略とあったものをセレクトしましょう。

各勢力のコンセプトと特徴解説

各勢力の得意な戦い方やガーディアンの詳細

デッキに入れるカード選びのコツ

コンセプト・戦略を決めよう

使う勢力とガーディアンが決まったら、デッキのコンセプト・戦略を決め、デッキに入れるカードを選んでいきましょう。

例えば、デッキレシピにある「始まりのルクソール」では、“スペルで相手ユニットを破壊し、最後に切り札で勝負を決める!”、“終盤重視”というのが戦略となっていますね(上記画像参照)。
この例では、相手を弱体化させて妨害するイシスをガーディアンに、スペルで相手ユニットを破壊しながら終盤で勝負を仕掛けると言う、ルクソールの得意な戦略と噛み合ったテーマにまとまっています。

このように、初心者のうちはなるべくその勢力やガーディアンの得意な戦略を意識しつつ、2つか3つくらいのテーマを定めるのがおすすめです。あまりテーマが少なくては方向性が定まりにくいですし、多すぎてはデッキがまとまらなくなってしまいますが、1枚のカードを主軸にしてデッキを組むのも良いでしょう。

なお、今回の例ではルクソールでしたが、他の勢力にどんなカードや戦略があるのかは「各勢力の得意な戦い方やガーディアンの詳細」や「カードデータベース」を参考にしてみてください。

コンセプトをサポートするカードも入れよう

どのようなコンセプト・戦略でデッキを組むかが決まったら、それをサポートするカードも合わせてデッキに入れることで狙い通りの動きをしやすくなります。

例えば、同じく「始まりのルクソール」を参考にすると、スペルを手札に補充する「メンネフェルの踊り子」やスペルを発動することで効果を発揮する「メンネフェルの巫女」、あるいは終盤まで時間を稼ぐ「ミイラの兵長」などの壁ユニットがサポートとして挙げられますね。
逆に言うと、このデッキで「ホルスの隼」のような序盤から両者にダメージを与えるカードを入れてしまうと、終盤まで時間を稼げず自ら首を絞めてしまうということもあります。

どんなカードでも使い方によっては活躍させられますが、メインのコンセプトをより効率よく発揮させられるように、限りあるデッキのスペースは相性の良いカード選んでデッキに入れましょう

汎用性の高いカード、相手の妨害カードも入れてみよう

基本的には、どんなデッキでもユニットによる攻防が発生します。例えばスペル重視のデッキでも、スペルで破壊するほどでもない低コストユニットにはこちらも同程度のユニットで相討ちを狙った方がテンポが良いですし、相手ガーディアンに攻撃を通せるのであればなおのこと良しですね。

そのため、「離魂術師 サナム」「彷徨えるゴーレム」のような単純に戦闘で役立つユニットはどんなデッキでも活躍しやすいです。
また、逆にこちらがユニット戦闘がメインのデッキでも、相手の壁ユニットを退けたり戦闘では倒せない相手の強力ユニットを除去するカードを入れておくと役立ちます。

また、やや踏み込んだ内容になりますが、流行りのデッキ・カード・戦略に対抗するカードを入れておくのも戦略の1つです。具体的にどんなものが流行っているかはその時々の環境によりますし、それを見極めるのも簡単ではないかもしれません。しかし、“あのカードを使われると困る”、“どうしてもあのデッキに勝てない”と言うことがあったら、それ用の対策カードを試してみるのも良いかもしれませんね。

他にも、各勢力でよく使われる定番カードがあるので、もともとのコンセプトを阻害しない程度に入れてみるのがおすすめです。
各勢力でよく使われるおすすめカード

コスト配分(マナカーブ)を調整しよう

デッキに入れるカードが決まってきたら、最後はコスト配分を調整するのがおすすめです。このコスト配分を示したグラフ(上画像)をカードゲーム用語ではマナカーブと呼ぶこともありますね。

具体的にはなるべく2マナのカードを頂点(1番多く)に、右肩下がりのグラフになるになるように調整するのが最も安定しやすいですが、あくまでそれは目安です。
例えば、速攻デッキであればコストの重いカードをほとんど入れないこともありますし、終盤重視のデッキであれば切り札となる(コストの重い)カードが多めになることも多いので、必ず綺麗な“へ”の字型が理想とは限りません。大まかな傾向として意識しておきましょう。

ただし、どんなデッキでも2、3マナ程度のコストが軽いカードは重要です。どれだけ終盤重視のデッキでも、普通は序盤に何もできなければ終盤まで持ちこたえることは難くなるので、軽めのカードは多めに入れておきましょう。

様々なカードを試して最強のデッキを作り上げよう!

ここまでいくつかデッキ編成のコツをかいつまんでご紹介してきましたが、最後の調整は実践あるのみです。
作り上げたデッキを実践で試してみなければわからないこともありますし、相手プレイヤーの戦術を見て学ぶこともあるでしょう。

とは言え、デッキ編成に迷った時はデッキレシピ改善案(初級中級)や他の人が投稿したデッキも参考にしてみるのがおすすめです。

また、ストーリーモードでカードを獲得できることもあるので、初心者は積極的にクリアして新しいカードを試してみましょう。
ストーリーから獲得できる全カードまとめはこちら

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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