デュエル エクス マキナ

「剣闘士の凱旋」の全カード情報がついに公開。その中から編集部で気になるカードをピックアップ!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、2017年12月21日(木)より、追加される新カードセット「剣闘士の凱旋」で登場する新カードの中から編集が独断と偏見で選んだ、使ってみたい・気になるカードをご紹介します。

2017/12/14 18:18
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

「剣闘士の凱旋」の気になるカードを紹介

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、2017年12月21日(木)より、新カードセット「剣闘士の凱旋」が登場します。

全体的に個性的なカードが多く、特定のカード群や戦略との結びつきが強い印象ですが、一足先にその中でも編集部で使ってみたいと思った気になるカードをピックアップしてご紹介!
目次
オリンポス
【3】ミノタウルスの斧兵
【2】スパルトイの進軍
【1】勇王 テセウス
ルクソール
【3】カノポス壷の櫃、【1】カノポス壺の盗掘
【3】武王 ラムセス
【1】美運神 ハトホル
アスガルド
【8】光明神 バルドル
【7】壮美神 フレイ
【1】副船長 フレイディース
イズモ
【6】下忍の召集
【3】雷妖 ヌエ、【1】美月神 カグヤヒメ
トリニティ
【8】竜騎闘士 ユーグ
【1】ジェノヴァの女闘士
【1】ヴェネツィアの羊飼い
ニュートラル
【1】女闘士 ヴァリー
特定のガーディアンと愛用の良いカードが多数

「剣闘士の凱旋」のオリンポス

【3】ミノタウルスの斧兵

ミノタウルスの斧兵」は、「剣闘士の凱旋」で登場するオリンポスの新3マナユニット

ケンタウロスの軽装騎兵」にかなり似た性能をしていますが、こちらはHPが1しかないので継続的にダメージを与えるのは苦手な代わりに召喚場所を選びにくく、一方的な戦闘破壊を狙うことが可能になっています。もしくは3マナ版「憤猪 ラースボア」と言っても良いでしょう。

アグロデッキでは「ケンタウロスの軽装騎兵」に並ぶ期待の新戦力になりそうな上、兵士シナジーやアドバンテージを取れる除去カードとして他のアーキタイプでも構築の幅が広がりそうですね。

【2】スパルトイの進軍

スパルトイの進軍」は、「剣闘士の凱旋」で登場するオリンポスの新2マナスペル

カドモスの竜牙」の縦版的な効果ですが、コスパが良くなり、単体への除去カードとしても使いやすい性能になりました。
さらに、「剣闘士の凱旋」で増えた兵士シナジーカードやユニットが出るたびに効果を発動するカードとの組み合わせも光る、かなりのポテンシャルを秘めたカードと言えそうです。

【1】勇王 テセウス

勇王 テセウス」は、「剣闘士の凱旋」で登場するオリンポスの新1マナユニット

1マナとは思えないほどのポテンシャルを秘めた地形シナジーカードで、特にガーディアンポセイドンとの組み合わせが期待できますが、オリンポスの海洋生成カードがかなり優秀かつ種類も豊富であることから他のガーディアンでも活用できそうです。

ちなみに、似た効果を持ったカードがアスガルドとトリニティにも登場しましたが、その中でもこのカードはHPよりのスタッツをしており、レアリティも1つ上のエピックになっています。

「剣闘士の凱旋」のルクソール

【3】カノポス壷の櫃、【1】カノポス壺の盗掘

カノポス壷の櫃」「カノポス壺の盗掘」は、「剣闘士の凱旋」で登場するルクソールの新スペル。「カノポス壺の盗掘」も単体のカードとしてデッキに編成できます。

どちらも、ホルスの封臓」の小型版とも言える「収臓器 カノポス壷(2/0/1:破壊時、両ガーディアンに3ダメージを与える。)を出すカードです。
発動したら最後、フィニッシャーとなることが多かった「ホルスの封臓」ですが、こちらは最大出力が下がった代わりにコストが減り、柔軟に召喚場所を選べる小回りの利くカードになりました。細かく発動してじわじわダメージを与えるのも良いですが、「ホムンクルスのクローリン」などバフカードや、スペルシナジーとの組み合わせも考えられますね。

【3】武王 ラムセス

武王 ラムセス」は、「剣闘士の凱旋」で登場するルクソールの新3マナユニット

発動条件がやや特殊なバーン効果を持ったアタッカーです。全体的に「剣闘士の凱旋」のルクソールカードは攻撃的なものが多い印象ですが、これもそのうちの一体としてバーン系のデッキで活躍しそうです。

自ターンでダメージを受けるという発動条件は結構気を使わないといけないようですが、ルクソールには自傷ダメージを受けるカードは多く、アヌビスのガーディアンパワーでも効果発動できますね。

【1】美運神 ハトホル

美運神 ハトホル」は、「剣闘士の凱旋」で登場するルクソールの新1マナユニット

発動条件は難しいですが、発動したらすごいことになるカードです。コントロールデッキ同士でこう着状態に陥った時など意外と発動の機会は訪れそうですが、7枚ドローによるデッキ切れが心配になります。
とはいえ普通に1/1/1でも召喚できますので、デッキのアクセントとして使ってみたくなるカードですね。

「剣闘士の凱旋」のアスガルド

【8】光明神 バルドル

光明神 バルドル」は、「剣闘士の凱旋」で登場するアスガルドの新8マナユニット

アスガルドの全体バフデッキと言えばトールですが、最近のトレンドは「水晶術師 ジアー」と「ホムンクルスのクローリン」です。

比べてみるとこのカードの場合は神・天使とのシナジーがありますので、構築の方向性を変えた方が良いのかもしれません。例えば、「療法手 シギュン」「永夜神 ノート」以外の神・天使はそれなりにコストが重いので、軽量ユニットを並べてバフというより、単体の強さを活かしたデッキの一部といった使い方を試してみたいところ。とすると、フレイヤで使ってみるのも面白そうですね。

【7】壮美神 フレイ

壮美神 フレイ」は、「剣闘士の凱旋」で登場するアスガルドの新7マナユニット

スタッツの良い2体のユニットを出すカードの強さは「離魂術師 サナム」が証明していると言えますが、こちらはさらに一手で返す手段が少ないです。
回復シナジーなど工夫できる点はありますが、特に使い方を考えなくても強いカードだと思います。全体バフや「ブラギの戦歌」など定番のカードとも好相性ですね。

【1】副船長 フレイディース

副船長 フレイディース」は、「剣闘士の凱旋」で登場するアスガルドの新1マナユニット

オリンポス、アスガルド、トリニティにそれぞれ追加された1マナの地形シナジーユニットの一角で、これも他の例に漏れず高いポテンシャルを秘めたカードだと思います。

しかし、問題は入るデッキがあるかどうか。今その瞬間生成された氷河の上にしか「ノースの戦闘員」を出せないので、ガーディアンロキ以外では効果発動を狙うのが困難です。
ロキは現環境ではかなりマイナーでしたが、他のアスガルドデッキのように全体バフ戦略が狙いやすくなり方向性が固まりそうなので、今後の活躍に期待しましょう。

「剣闘士の凱旋」のイズモ

【6】下忍の召集

下忍の召集」は、「剣闘士の凱旋」で登場するイズモの新6マナスペル

イズモ版「ソベクの怒りですね。しかしながら「ソベクの怒り」のトークンは対処のしづらい2/3だったのに対して、こちらは2/2なのでAoE1枚で簡単に一網打尽にされます。

ただし、「アメノサギリの深山」などで隠密を持っている時「下忍」が直接攻撃を持つので、AoEで返せなかった時の攻撃性能の高さはこちらが上。「大気神 アメン」だけは気をつけたいですが、こちらの強みを押し付ける切り札の1つとして山岳デッキで活躍しそうです。

【3】雷妖 ヌエ、【1】美月神 カグヤヒメ

雷妖 ヌエ」「美月神 カグヤヒメ」は、「剣闘士の凱旋」で登場するイズモの新ユニット

それぞれユニットが移動するたび効果を発動するカードです。ユニットとの移動と言えばガーディアンツクヨミと大きなシナジーを形成しますが、単体でも相手を動かす効果を持っているので、特にガーディアンにこだわらずとも発動を狙っていきそうですね。

「剣闘士の凱旋」のトリニティ

【8】竜騎闘士 ユーグ

竜騎闘士 ユーグ」は、「剣闘士の凱旋」で登場するトリニティの新8マナユニット

「剣闘士の凱旋」で追加された、残りマナが増えるたびに効果を発動するカードとのシナジーを狙えますが、うまくマナを使い切れれば実質4マナ5/5のコストパフォーマンスになります。
また、高コストの修道者ユニットなので、「能天使 エクスシア」で呼び込めば4マナ増やせるのも面白い組み合わせです。

【1】ジェノヴァの女闘士

ジェノヴァの女闘士」は、「剣闘士の凱旋」で登場するトリニティの新1マナユニット

オリンポス、アスガルド、トリニティにそれぞれ追加された1マナの地形シナジーユニットの一角で、これも他の例に漏れず高いポテンシャルを秘めたカードだと思います。

特に、草原トリニティに向けカードは後述する「ヴェネツィアの羊飼い」の追加もあって、序盤がかなり安定するようになったのではないでしょうか。

【1】ヴェネツィアの羊飼い

ヴェネツィアの羊飼い」は、「剣闘士の凱旋」で登場するトリニティの新1マナユニット

1/1/1で勢力基本地形を作るだけのシンプルなカードですが、トリニティは地形生成をガーディアンパワーに頼ることが多かったので、草原トリニティの大きな強化になったと思います。
これまではかなり少なかった草原トリニティもメジャーなデッキ入りするかもしれません。

「剣闘士の凱旋」のニュートラル

【1】女闘士 ヴァリー

女闘士 ヴァリー」は、「剣闘士の凱旋」で登場するニュートラルの新1マナユニット。

なんらかの発動条件でATKが上昇していくユニットは多いですが、ATKとHPが同時に上がるカードは珍しく、育ってしまえば対処手段が限られるかなりのコスパを誇るカードになります。
イズモなど優秀な1マナユニットが多くあっという間に成長しそうですが、アテナとトールのトークンなんかでも良いので、幅広いデッキで使えそうですね。

特定のガーディアンと愛用の良いカードが多数

どのカードも、特殊な発動条件の効果を持ったものが多く、デッキ構築に工夫が必要であったりガーディアンを選ぶカードではないかと思います。
特に、筆者は現環境でアヌビスを使っているので、相性が良さそうな「カノポス壷の櫃」を早く使ってみたいです。

どのカード・デッキも筆者の想像した通りの使い方をされるのか、思いもよらなかったコンボが生み出されるのか、今から新環境が楽しみです。

最新記事

記事をもっと見る

ログインしてデッキを作成しよう

DUELS X MACHINA Nowではユーザーからのデッキ投稿を募集しています。Twitterアカウントでログインすると、デッキ投稿など様々な機能を利用できるようになります。

アカウント情報はユーザー認証に使用し自動で投稿されることはありません。
タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

デュエル エクス マキナ基本攻略

各勢力の特徴

初心者向けデッキ

勢力別おすすめカード

デュエルアリーナ攻略