デュエル エクス マキナ

始めたばかりのプレイヤー必見!『デュエル エクス マキナ』やTCGでよく使われる用語集を紹介

『デュエル エクス マキナ(DXM)』の初心者向け攻略記事。「この用語はなんだろう?」というプレイヤー必見!TCGや『デュエル エクス マキナ』でよく使われる用語を紹介します。(2017年11月20日更新)

2017/11/20 16:29

デュエル エクス マキナの用語集

『デュエル エクス マキナ』内の単語やTCGで広く使われる用語を紹介します。

いわゆるTCGと言われるゲームでは、多くの専門用語があります。用語の中ではデュエル エクス マキナでも頻繁に使われるものもあり、この手のゲームにあまり馴染みがない方だと、「この用語はどういった意味なんだろう?」という方も多いのではないでしょうか?本サイト内の記事を読む時、ゲーム中の単語が気になった場合などにお使い下さい!
目次
ユニットスキルの用語
護衛
速攻
怨念
成長【X】
威圧
隠密
鉄壁【X】
封印
氷漬け
ドレイン
ダメージを与えあう
直接攻撃
直接ダメージ時
地脈の力【X】
禁忌の儀式
バトル中の用語
ガーディアンチャット
降参
マリガン
マナ
召喚
TCGでよく使われる用語
アグロ(序盤重視)
ミッドレンジ(中盤重視)
コントロール(終盤重視)
ランプ
フェイス(顔面)
テンポ
バースト
リーサル
サーチ
バーン
バウンス
スタッツ
トークン
ミラクル
ミラー
ラダー
メタ
AoE(エー・オー・イー)
マナカーブ
アドバンテージ
バフ
デバフ
アタッカー
ブロッカー
コンボ
シナジー
圧縮
ピン刺し
腐る
事故る
ファッティ
フィニッシャー
バニラ
回る(デッキが回る)
まとめ

ユニットスキルの用語

護衛

自身を含む横一列と、ガーディアンを含むそれより後方への攻撃を代わりに受ける
ただし、スペルと「直接攻撃」を持つユニットの攻撃は対象外。

また、護衛を持つユニットは横1列に1対しか召喚できないが、「鏡泉の波紋」などにより2対並んだ場合は、先に召喚された方が優先的に攻撃を受ける。

速攻

その名の通り召喚したらすぐ攻撃ができるスキル。このスキルを持つユニットだけが召喚されたターンに攻撃できる。

怨念

破壊されたときに相手ユニット1体の現在HP・最大HPを1にする

成長【X】

自分のターンの開始時に【】内の数値だけATKが上がる。
同能力を複数習得した場合、その数だけ発動して強化される。

威圧

召喚時に同じ縦一列の全相手ユニットをランダムな横1マスに動かす

隠密

相手のガーディアンパワーやスキルのターゲットになりません。
ただし、対象が全体のスキルや対象がランダムのスキルの影響は受ける

鉄壁【X】

攻撃されたときに【】内の数値だけダメージを軽減する
ただし、HPをマイナスするスキルには、効果が発揮されない。

また、同能力を複数習得した場合、【】内の数値の中から最も高い効果のみが発揮される。

封印

すべてのスキルが使えなくなり、そのときに受けていたパラメータ変化効果もなくなる

氷漬け

スキルを受けたユニットは、次のターン攻撃できない

ドレイン

ターゲットにダメージを与え、与えたダメージ分だけガーディアンのライフを回復する
ユニットが「ドレイン」スキルを発動しても、そのユニットのHPではなく、ガーディアンのライフが回復する。

ダメージを与えあう

自ユニットのATK分のダメージを、相手ユニットに与え、相手ユニットのATK分のダメージを、自ユニットが受ける。また、鉄壁のダメージ減少や地形によるステータス変動の影響も受ける。

直接攻撃

相手ユニットを無視して、ガーディアンに攻撃する。ユニットを攻撃する事は選択できない。
また、護衛の影響を受けない。

直接ダメージ時

相手ガーディアンを直接攻撃し、1以上のダメージを与えた時に発動するスキル。0ダメージの場合、ダメージを与えたことにはならない。

地脈の力【X】

自分の場に、地形が合計【】内の数値以上ある場合発動するスキル。勢力基本地形や、スキルを持ったニュートラルの地形など種類は問わない。

なお、「召喚」時に発動する場合を除き、召喚後に地形増減した場合でも影響を受ける。

禁忌の儀式

1マス前に自ユニットがいる場合、それを破壊して発動するスキル。破壊する対象がいる場合は必ず発動する。

バトル中の用語

ガーディアンチャット

バトル中に自ガーディアンをタップすることで、用意されたセリフを発言させることができる。
また、相手プレイヤーからのセリフを表示したくない場合は、バトル内メニューから設定できる。

降参

バトル内メニューから、いつでもそのバトルを諦めて降参することができる。
また、降参は通常の敗北と同じもので、それによってカードが減らされるなどのペナルティはない。

マリガン

ゲーム開始時に行う手札交換のこと。最初の手札に必要のないカードがある場合それをデッキに戻し、戻した枚数だけ引き直す事ができる

マナ

カードをプレイするために使用するもの。
ターン開始時に最大マナが最大値+1され、残りマナが全回復する。
カードによっては、最大マナや残りマナを増やすカードなどもある。

召喚

マナコストを支払い、ユニットカードを手札から場に出すこと。
カードの効果などにより直接場に出た場合は召喚扱いとならず、「召喚時」が条件となるスキルは発動できない。

ガーディアン

デッキごとに1人設定するキャラクター。各国家ごとに3種類のガーディアンが選べ、それぞれ違う能力のガーディアンパワーを持っている。

また、バトル中においては(ユニットに対して)相手プレイヤー、相手ライフをさして使われる事もある(「フェイス」の項も参照)。

TCGでよく使われる用語

アグロ(序盤重視)

「アグロ(ゲーム内では序盤重視と表記されている)」とは、序盤に強く、アグレッシブに序盤から積極的に攻める主にオリンポスなどに使われるデッキタイプ。

ミッドレンジ(中盤重視)

「ミッドレンジ(ゲーム内では中盤重視と表記されている)」中盤に強く、効率良くユニットや除去スペルを駆使し、アドバンテージを取っていく主にアスガルドなどに使われるデッキタイプ。

コントロール(終盤重視)

「コントロール(ゲーム内では終盤重視と表記されている)」終盤に強く、序盤や中盤はとにかくダメージを食らわないように耐え、終盤で高コストを召喚し勝つ主にルクソールなどに使われるデッキタイプ。

ランプ

恒久的なマナ加速によって高コストユニットを早い試合展開で召喚する主にトリニティに使われるデッキタイプ。

フェイス(顔面)

相手の(ユニットではなく)ライフを直接狙うこと。あるいは、そのような戦略、デッキのことを指す。
アグロデッキの戦略の1つで、速攻スキルを持ったユニットや、直接ダメージを与えるスペルを多く持つオリンポスが得意とする。

また、ユニットに対して相手プレイヤー(ガーディアン)を指してフェイス、または顔面ということもある。

テンポ

序盤から理想的に戦線を展開できることをテンポがよいなどと言い、そのためのマナカーブやデッキ論議でよく使われる。あるいは、テンポ・アドバンテージの略称としても使われる。

バースト

1ターンの間にライフへ与えられる最大ダメージ量のこと。もしくは、単純に大ダメージのことを指す。

リーサル

自分のターン中に勝利が確定していることを指す。

サーチ

特定のカードを選び出して手札等に加える、あるいは即座に使用する効果の総称。

バーン

カードの効果によってユニットやガーディアンに直接ダメージを与えるカード。

バウンス

場にあるカードを手札に戻すこと。

スタッツ

ユニットの攻撃力、体力の値。ステータスとも呼ばれ、この値が高いとユニットのコストも高くなる傾向がある。

トークン

デッキに編成することはできないが、カードの効果により生み出されるユニットのことを指す。

ミラクル

スペルがトリガーになったユニットを軸に低マナスペルを組み込んだデッキの通称。
他ゲームにこのような戦術を用いるデッキがあったことが由来。「ミラクル」そのものは「スーパー」とか「ウルトラ」のような「すごい」程度の意味。
『デュエル エクス マキナ』では、ゲンジの傀儡などを使ったイズモデッキで用いられることが多い。

ミラー

対戦者同士のデッキタイプが同じ場合のゲーム。

ラダー

ランク戦(コロシアム)のこと。

メタ

特定の相手に対抗することで、対抗策ともいう。
メタする、メタるとは、特定のデッキを想定して対抗手段を講じて相手のデッキに勝ちに行くこと。また、流行っているデッキ環境をメタということもある。

AoE(エー・オー・イー)

「Area of Effect」(エリア・オブ・エフェクト:範囲への効果)の略で、複数の敵や範囲にスペルまたはユニットでダメージを与えるような事を指す。

マナカーブ

デッキに入っているカードを、コスト毎に数えてグラフにしたときに現れる曲線のことを指す。

アドバンテージ

主に「優位性」を表す言葉。単純な相手との相対的な数の大小(手札、場のカード、ライフなど)で使うことが多い。「アド」と略されることもある。

バフ

味方のユニットを強化させる効果のこと。

デバフ

「バフ」と反対でユニットの能力などを下げる効果のこと。

アタッカー

打点力が高く攻撃性に優れたユニットを指す。守備能力に優れたユニットはブロッカーと呼ばれる。

ブロッカー

守備力が高く相手の攻撃を妨害するユニットを指す。攻撃性に優れたユニットはアタッカーと呼ばれる。

コンボ

2枚以上のカードの相乗効果が強力な影響を与えること。シナジー以上の効果を発揮するものを指す。

シナジー

コンボほどの強力な効果はないが、カード同士の相性が良く、お互いに好影響を与えている状態。

圧縮

目的のカードを引く確率をあげる為に、ドローを加速させる効果などから山札のデッキ枚数を減らすこと。

ピン刺し

同カードは2枚まで編成可能だが、あえて2枚いれずに1枚だけデッキに組み込んでいる状態。

腐る

そのカードが全く役に立たない状態になっていること。対象となるユニットがいない場合やマナコストが重いカードを序盤に引いてしまった場合のことを指す。

事故る

手札がプレイヤーの思惑とは大きくかけ離れてしまうことや使えるカードが手札にない状況のこと。

ファッティ

コストやスタッツの高い大型ユニットの総称。

フィニッシャー

最終的に勝負を決めるためのカードのこと。高コストのユニットに限らず、「ホルスの封臓」のようなスペルや「ゲンジの傀儡女」のような低コストユニットを指す場合もある。

いわゆる切り札に近い言葉だが、主にミッドレンジかコントロールデッキで使う言葉であり、コンボデッキではエンドカードという言葉で使い分けることもある。

バニラ

効果を持っていないユニットのこと。
広義には、スタッツの変化以外特別な能力を持たないユニットを指すこともある。

アーキタイプ

デッキコンセプトやその基本構成を指す言葉。
「デッキタイプ」よりも戦略や勝ちパターンを明確にした狭い意味で使われることが多い。

回る(デッキが回る)

想定通りのバトル展開ができること。
より理想的な展開の場合、「ブン回る」などと強調して使うこともある。

まとめ

様々な用語を紹介してきましたが、これらの用語を覚えて知識を付ければ自ずとバトルに勝利することができるようになってくるので、用語を覚えて自分好みのデッキを構築し、ストーリーや友達と対戦したり、ラダー(コロシアム)に挑戦してみるといいでしょう!

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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