デュエル エクス マキナ

各勢力ごとの要注意カードや気をつけるべき配置位置など、プレイングのコツをご紹介!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報。各勢力ごとの採用率が高い要注意カードや、気をつけるべきユニットやスペルと配置についてご紹介!

2017/05/17 13:24
※2017/6/29(木)より「魔蝸牛 デーモンスネイル 」「百戦神 テュール 」に関する一部情報が古くなっている箇所があります。ご了承下さい。

各勢力ごとに対する要注意カードや配置をご紹介!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』の攻略情報!

各勢力にの要注意カードやユニットの配置で気をつけることをご紹介!
相手の戦略や、狙いを把握してバトルに勝利しましょう。
目次
オリンポスに対してのプレイングのコツ
要注意カード
配置
ルクソールに対してのプレイングのコツ
要注意カード
配置
アスガルドに対してのプレイングのコツ
要注意カード
配置
イズモに対してのプレイングのコツ
要注意カード
配置
トリニティに対してのプレイングのコツ
要注意カード
配置
まとめ
▼分からない単語があれば用語集でチェック!
『デュエル エクス マキナ』やTCGでよく使われる用語集を紹介

オリンポスに対してのプレイングのコツ

要注意カード

定番の海洋関連カード
現環境におけるほとんどのオリンポスデッキには、海洋関連のカードがタッチされています。
特に採用率が高いのが、「海侵神 アンピトリテ」「海馬 ヒッポキャンパス」の2枚。このコンボによって3ターン目に速攻ユニットを召喚されれば大きく序盤の優位を取られてしまうため、対オリンポスにおけるマリガンでは、なるべく軽量除去カードをキープしておき、「海侵神 アンピトリテ」を早急に除去して地形生成を防ぎましょう。

なお、同じく地形を作るユニットとして「エルフの地術士」がいます。こちらは「海侵神 アンピトリテ」とは違い海洋生成を防ぐことができない代わりに、必ず召喚位置に海洋が生成されるため、即座に「海馬 ヒッポキャンパス」へと繋げられることは少ないです。

他にも海洋関連で速攻を得るカードとして「アテナイの海兵」も採用されていることがあるので、速攻のアドバンテージを無くさせるためにも、相手の海洋と同列には壁ユニットを置いておくのが良いでしょう。
軍狼神 アレース
軍狼神 アレース」は、オリンポスの速攻持ちユニットの中でも特にATKが高いカード。永続的な同列へのバフもあるため、タイミングよく召喚されてしまったらそのまま勝負が決まってしまうことも多く、6ターン目までの盤面や、こちらの残りライフには注意が必要です。

幸い、本体のHPは低いので、何としても2回目の攻撃は食らわないよう最優先で除去しましょう。
水晶術師 ジアー、トライデントの高波
水晶術師 ジアー」は、アテナを相手にするときに気をつけたいカード。

ゲーム終盤において、海洋によって速攻を得たグラウクスにバフを乗せることで、強力な布陣を形成してきます。
この状態に持ち込まれた時点で、「セクメトの殺戮」「ホルスの栄光」のような強力全体除去カードでないと一手で処理することは難しいので、それまでに勝負を決めるようにしたいです。

同じく、海洋アテナで使われる「トライデントの高波」は凄まじいダメージ効率を持ったカードで、ゲーム後半以降気をつけなければいけない存在です。
完璧な地形対策は現実的ではないため、撃たれたら仕方ないという側面もあります。こちらも逆転の余地を与えないように盤面をしっかりとって、先に押し切りましょう。

配置

ゼウスの降雷」は、多くのオリンポスデッキで採用されているカード。マナコストが低めなので、1体相手に発動してくることもありますが、HPの低いユニットを縦に並べるのはなるべく控えましょう

また、「ゼウスの降雷」より見かけることは少ないですが、海洋アテナなどのデッキの場合は「大海神 ポセイドン」にも注意。相手が海洋マスを増やしてきた場合は、前列に展開することは警戒が必要です。

ルクソールに対してのプレイングのコツ

要注意カード

各種AoEカード
レシェフの疫病」「セクメトの殺戮」「大気神 アメン」は、現環境のコントロールルクソールでは必ず採用されていると言っても過言ではないカード。
いずれも警戒が必要ではありますが、長期戦の得意なルクソール相手に攻め手を緩めるのもあまり得策ではありません。横に展開するだけでなく、HPの高いユニットも合わせて召喚するなど、一手で除去されないよう多角的に攻めていきましょう

こちらがアグロ系のデッキを使っているのであれば、「大気神 アメン」が最も致命的なカードであり、対ルクソールにおいては9ターン目までに勝てるかどうかが1つの目標になります。
場合によっては、相手に除去を引かれていないことを祈り、勝負に出ることも必要です。

こちらがコントロールの場合であれば、こちらの切り札となるユニットを残しておきながら、相手に除去を“撃たせる”ことが重要になります。
切り札は出し惜しみしながらも、後手には回らないよう細かく攻めていきましょう。
冥獣 アメミット、葬送神 アヌビス
冥獣 アメミット」「葬送神 アヌビス」がルクソールで採用率の高い切り札ユニット。

ともに長く生き残ることで確実に相手を追い詰めるスキルです。また、HPも高めで壁としても優秀であり、自分で発動した「セクメトの殺戮」にも耐えます。
こちらが有利な盤面であるからといって見逃さず、召喚された時は早めに処理したほうが良いでしょう。
ファラオマスクの呪い
こちらがアグロ系のデッキを使っているのであれば、「ファラオマスクの呪い」によって7ターン目に5点回復されたところで簡単に取り返すことができるはずです。しかし、盤面を耐え切った後の回復としては強力で、コントロール対決であれば直接ダメージでエンドカードとなることもあります。

また、これ以外でもルクソールにはフェイスへの直接ダメージカードが多いことは覚えておきましょう。

配置

ルクソールに関しては、あまりこちらの配置場所に関するカードはありませんが、強いて挙げるなら「蠍人 ギルタブリル」「レシェフの瘴霧」の2枚です。いずれにせよ、後列から展開していれば簡単に対策できます

アスガルドに対してのプレイングのコツ

要注意カード

2ダメージAoEカード
バルドルの閃光」「グングニルの穿通」はどちらも採用率の高いAoEスペル。いずれも2ダメージを与えるカードなので、ユニットを複数展開するときはHP量に注意。
バフカード類
外科医 ベリザリオ」「水晶術師 ジアー」「ミョルニルの掲揚」は、いずれも多くのユニットをまとめて強化するカード。

そのまま勝負を決められることも多いので、これらのカードを使われる前に、なるべく相手の盤面にユニットを残さないようにしたいところです。
戦略神 オーディン
戦略神 オーディン」は、強化と大量展開を同時に行う派手な効果を持ったフィニッシャー。

しかし、強化値は控えめで、展開されるユニットも実質2/1(氷河の上であれば2/2)であるため、低ダメージのAoEである程度は対処できます。
百戦神 テュール
百戦神 テュール」は、対アスガルドのゲーム中盤において特に厄介なユニット。

除去スキルについては諦め、召喚されたあとは可能なかぎり同列のユニットを強化されることを防ぎましょう

配置

あまりアスガルドにはこちらのユニット配置に関係したカードはなく、見かけるのは「グレイプニルの束縛」ぐらいです。

しかし、相手の氷河マスには注意が必要となります。
アスガルドの氷河に紐付いたユニットはいずれもスタッツが高いものが多く、軽量除去や戦闘破壊での突破が困難なことも多いです。アグロ系のデッキであればそれによって大幅に時間稼がれてしまうこともあるので、そこは避けて展開するのが良いでしょう。

イズモに対してのプレイングのコツ

要注意カード

ゲンジの傀儡女、放浪の付術士
ゲンジの傀儡女」「放浪の付術士」は、ともにスペルの詠唱によってATKを上昇させるユニット。

低マナで高ATKのユニットとして強力ですが、特に警戒が必要なのがマナと手札が潤沢となるゲーム中盤以降です。「商工ギルドの武器屋」「商工ギルドの武器隊商」とのコンボによって、一気にATKが上昇しリーサルを狂わされることがあります。
怪異 コダマ
怪異 コダマ」は継続的なドロースキルを持ったユニット。
イズモは優秀な低マナスペルを多く有しているため、大量ドロー、大量展開を許してしまいます。ATKが低いためアタッカーとはなりませんが、除去の優先度が高いカードです。
占師 陰陽博士
占師 陰陽博士」は、ガーディアンへダメージを与えた時、ランダムな相手ユニットをバウンスするスキルを持ったユニット。
何よりも継続的に発動できる盤面になってしまえば敗色濃厚ですが、発動まではタイムラグがあります。早めに対処しましょう。
天羽々斬の一閃
天羽々斬の一閃」は、リーサルを狂わせるバフカード。
うまく決めるためには下準備が必要ですが、マナコストが低く序盤から決まることもあるので、相手が縦に展開してきた時には注意が必要です。

配置

イズモには、「忍者 乱波」「暴風神 スサノオ」といった縦列にダメージを与えてくるカードが多いです。
また、ユニットを強制移動させる威圧や、ツクヨミのガーディアンパワーもあるので、基本的には横に固めて展開するよう心がけましょう。

トリニティに対してのプレイングのコツ

要注意カード

堕天使 ルシファー
堕天使 ルシファー」は、AoE除去とバフをトリニティで非常に採用率の高いカード。

10マナのユニットとしてはややスタッツが低いですが、除去とバフの合わせ技によりリーサルを狂わされ、エンドカードとなることも多いです。
しかし、トリニティは展開力よりも個々で強いカードのほうが多いので、こちらが攻めている場面ではバフスキルはそこまで恐れる必要がありません。除去スキルの方で一気に捲られてしまわないよう、スタッツの高いユニットで攻めていきましょう。
死天使 サリエル
死天使 サリエル」は、左右のユニットを犠牲に自身を強化、味方が倒されるたびにダメージをばら撒くユニット。

瀕死のユニットを再利用されると、こちらの損失が大きくなってしまうことがあります。特に、トリニティは「死天使 サリエル」を意識して左右からユニットを展開してくることが多いので、そのような布陣で展開してきた場合は瀕死のユニットを残さず、なるべく倒しきるようにしましょう。

また、1/2のまま召喚されることもありますが、ダメージスキルも非常に厄介なので、いずれにせよ「死天使 サリエル」本体も優先的に倒したいユニットです。
人造獣 カオスキメラ
人造獣 カオスキメラ」は、複数のスキルを持った、トリニティで採用されることの多いフィニッシャーユニット。

召喚ターンの威圧・速攻、返しのターンにおける護衛・鉄壁で隙のない二段構えとなっています。確定除去以外での対処が難しいですが、マナコストが非常に重たいため、召喚されるまでに有利な盤面を作っておきたいところです。

配置

トリニティを相手にするときは、「火竜 ウェルシュドラゴン」「ヴェネツィアの戦車」など、前列への警戒が最優先
次点で警戒したいのが、縦列にダメージを与える「サリエルの光槍」です。こちらはダメージ量が不定のため、高HPのユニットでも安心できません。

いずれにせよ、後列から横に展開していれば一方的な破壊は防げますが、後列を直接狙えるカードもあるということは覚えておきましょう。

相手の戦略を把握しよう!

ここで紹介したカードはあくまで一例です。
メタによって注意すべきカードは変わることがあるので、他にも各勢力の切り札級カードや、除去カードはしっかりチェックしておきましょう。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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