デュエル エクス マキナ

除去やスペルを駆使した展開力が魅力のルクソールカードを紹介!エキスパンション別にラダーでの活躍が期待できるカードを厳選【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、スペルを駆使した戦術で、じわじわと相手を苦しめるルクソールのおすすめカードを紹介します。効果的にルクソールカードを組み込みラダーでの勝率を上げましょう!

2017/10/03 14:30
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

じわじわと相手を苦しめるルクソールのおすすめカードを紹介!

『デュエル エクス マキナ』のルクソールは、長期戦に長けた勢力となっており、相手の息切れを待ち、じわじわと相手を苦しめていくプレイングが得意です。豊富な除去弱体化などを駆使しながら、徐々に自分のペースに持っていけます。
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この記事では、そんなルクソールのおすすめカードをコスト順に紹介します。
ぜひデッキ編成やカード生成などの参考にしてください。
目次
スタンダード、リワード、基本カード
【9】大気神 アメン
【8】ホルスの栄光
【7】葬送神 アヌビス
【7】ファラオマスクの呪い
【7】ソベクの怒り
【6】セクメトの殺戮
【6】冥獣 アメミット
【6】ホルスの封臓
【5】ウアジェトの猛毒
【4】レシェフの疫病
【4】オシリスの裁定
【3】ミイラの没薬
【3】ピラミッドの瘴気
【2】メンネフェルの踊り子
【2】ギーザの魔装兵
【2】統一王 メネス
【1】メンネフェルの魔弓兵
メシーカ
【4】測定神 セシャト
【3】地砂神 ゲブ
【3】ミイラの兵長
【3】ソベクの助勢
【2】ワセトの船大工
【1】神獣像の祈祷
【1】アペプの詛呪
【まとめ】的確に除去スペルを使えるかどうかが勝負の鍵!
▼分からない単語があれば用語集でチェック!
『デュエル エクス マキナ』やTCGでよく使われる用語集を紹介

スタンダード、リワード、基本カードのおすすめカード

【9】大気神 アメン

大気神 アメン」は、9マナという高コストながら、ほぼ全てのルクソールデッキで採用されている強力なユニットです。デメリットなしで、AoE回復召喚ができるという、全カードの中でも破格の性能を誇っています。現環境では、まさに最強クラスのユニットと言っても過言ではありません。

また、相手ユニットが場にいるほど効果は絶大になるので、大気神 アメン」を召喚するまでを逆算しながらプレイングするのがおすすめ。相手ユニットのHPを2にしておいたり、あえて倒さなかったり、盤面をコントロールしながら使いどころを見極めましょう。

【8】ホルスの栄光

ホルスの栄光」は、敵味方関係なしに全ユニットを破壊する、8マナのスペル。

数あるルクソールのAoEの中でも、抜群の破壊力を誇ります。味方にも影響を与える分、相手のHP関係なしに破壊ができ、どんなに盤面が制圧されていても、ほぼリセットに近い状況に引き戻すことが可能です。セクメトの殺戮」では倒しきれないユニットがいる時に使用するのが良いでしょう。

【7】葬送神 アヌビス

葬送神 アヌビス」は、倒されなければ永続して「ミイラの雑兵 2/1」を召喚してくれるので、相手に確定除去カードを使わせるという意味でも非常に優秀なユニットです。

ミラー戦においては、重要な役割を担うアタッカーになります。「セクメトの殺戮」だけでは倒せないHP6という優秀なスタッツも評価ポイントの1つ。同じスタッツの「冥獣 アメミット」もデッキに組み込めば、ミラー戦を制すだけの守備力攻撃力が備わるのでおすすめです。

【7】ファラオマスクの呪い

ファラオマスクの呪い」は、相手ガーディアンから5ドレインすることのできる7マナのスペル。長期戦になるほどその効果は絶大になり、回復だけではなく、時にはフィニッシャーとしても使えます。

特にミラー戦では、このカードの有無が勝敗を決定付けると言ってもいいぐらいのキーカードになります。実質「ファラオマスクの呪い」1枚だけで最大ライフ差10の恩恵を受けることができる為、対ルクソールに備えるのなら、優先的にデッキに組み込みたいところです。

【7】ソベクの怒り

ソベクの怒り」は、自分の場の砂漠に「ソベクの尖兵 2 /2(砂漠にいる時HPの+1)」を出すことができるスペル。基本地形を生かしたルクソールデッキではカード1枚で場を制圧できる可能性があります。

また、砂漠に出た「ソベクの尖兵」のHPは3になるので、全体に2ダメージ与えるAoEに対しても有効なカードになります。ただ砂漠を生かしたデッキ以外では特徴を生かせないので、採用するのは砂漠を駆使したルクソールデッキだけにしておきましょう。

【6】セクメトの殺戮

セクメトの殺戮」は、「大気神 アメン」に次ぐ、ルクソールデッキには欠かせないカードの1つ。特に相手がオリンポスイズモアグロ寄りの勢力なら、6マナでありながらもマリガン時に狙っておきたい強力なAoEです。

相手のユニットが何体かいる状態で使い、上手く消耗させ、終盤でのアドバンテージを狙いましょう。

また、「葬送神 アヌビス」や「冥獣 アメミット」などのユニットがダメージを受けてない状態なら、セクメトの殺戮」を使用しても自陣に残るということも覚えておきましょう。

【6】冥獣 アメミット

冥獣 アメミット」は、ユニットとしてのタフネスさも持ちながら、フィールドに残られると非常に厄介な能力を所持しています。相手に除去カードを使わせるということでも充分使えるので、ミラー戦でも役立ちます。

また、「葬送神 アヌビス」と同様にHPが6なので、自身の「セクメトの殺戮」を食らってもフィールドに残るということも覚えておくと良いでしょう。

【6】ホルスの封臓

ホルスの封臓」は、横一列に「収臓器 カノポス壷 0/1(破壊時、両ガーディアンに3ダメージを与える。)」を出すことができるスペル。自分の場だけではなく相手の場にも使えるというのが最大のポイントで、相手の場を制限することもできるのが特徴です。

また、「レシェフの疫病」とコンボを繋げれば、最大で9ダメージを与え合うことができます。

主にアグロやミッドレンジで採用されることが多く、効率的に相手に直接ダメージを与えたい際に役立ちます。しかしながら、自分のターンで相打ちになってしまった場合、負けるのはこちら側になるため、その部分だけは最大限注意しておきましょう。

※一部説明に誤りがあり、訂正しました。(2017/10/04)

【5】ウアジェトの猛毒

ウアジェトの猛毒」は、5マナの分かりやすい単体除去カード。

ニュートラルにほぼ同じ能力を持つ「焔蛇の激昂」がありますが、こちらは使用するのに6マナを必要とします。そういう意味では「ウアジェトの猛毒」は完全な上位互換となり、非常に使いやすいのが魅力です。主に他の除去カードでは倒しきれない高タフネスのユニットに対して使用しましょう。

【4】レシェフの疫病

レシェフの疫病」は、相手がアグロ系のデッキだった場合は、なるべく最初に引いておきたいカードです。ガーディアンパワーや単体スペルだけでは追いつかない除去に有効。

しかしながら、ミラー戦やコントロール系のデッキに相手には、使いどころが難しいカードでもあるので、手札がいっぱいになってしまう場合は消費しておいたほうがいいカードでもあります。

【4】オシリスの裁定

オシリスの裁定」は、ユニット1体を「魂鳥 バー 4/1(破壊時、自ガーディアン3ダメージを与える)」に変えることができるスペル。主に場の相手ユニット使用して処理することで、厄介なユニットの入れ替え相手への直接ダメージの両方をこなすことができます。

ただし「魂鳥 バー」のATKは4と高いので、確実にそのターン内に除去できるという状況で使用するのがおすすめです。

【3】ミイラの没薬

ミイラの没薬」は、ユニット1体を破壊でき、その後、「ミイラの雑兵 2/1」を出す、3マナのスペル。相手にも自分にも使うことができますが、3マナで大型ユニットを弱小ユニットに変えることができるため、基本的には盤面に残られると厄介な相手ユニットに使うのが良いでしょう

しかしながらユニットを破壊して、新たなユニットを生み出す能力のため、破壊されたユニットが持つ怨念などの効果は発動してしまうという点だけは注意しておきましょう。

また、弱小ユニットにすることでAoEで巻き込んで倒しやすくなり、「レシェフの疫病」「セクメトの殺戮」などで盤面を一掃する時も非常に有効です。

【3】ピラミッドの瘴気

ピラミッドの瘴気」は、HPだけではなくATKも-2することができるスペル。

序盤における相手ユニットの除去に使っても良いですが、セクメトの殺戮」だけでは処理できないユニットに使うのも効果的。特にミラー戦では、「葬送神 アヌビス」や「冥獣 アメミット」などの高HPのユニットを処理できるのでおすすめです。

【2】メンネフェルの踊り子

メンネフェルの踊り子」は、破壊時にスペルカードを1枚引くことができ、序盤における重要なユニット。低マナユニットを必要以上に組み込みたくないデッキでは、最初の手札に入っていると嬉しいカードでもあります。

破壊時の能力なので、自分の除去と巻き込むのも有り。手札の有利を確保する他の「シャイの賭け」や「死者の書の導き」と違い、ガーディアンがダメージを受けてしまうというデメリットがないのが大きなポイントです。

【2】ギーザの魔装兵

ギーザの魔装兵」は、2マナで召喚できるユニット。ルクソールが比較的苦手としている対アグロ戦においては、標準的なスタッツを持つので非常に貴重な存在です。また、終盤に召喚しても怨念の効果により、腐りにくい能力になっているのもおすすめ。

【2】統一王 メネス

統一王 メネス」は、手札補充と相手へのバーンダメージを兼ね備えた能力を持っており、主にアグロデッキでの活躍が期待できる、2マナのユニット。自分自身にもダメージを与えてしまうものの、回復ソースを豊富に組み込めるルクソールでは、そこまで痛手にはならずにダメージレースを勝ち切れるのが特徴です。

また、「メネス」を軸とした戦い方をする際には、低マナ帯のカードを充実させておくことで、手札が溢れてしまう危険性を下げておきたいところ。

【1】メンネフェルの魔弓兵

メンネフェルの魔弓兵」は、破壊時、相手ガーディアンに1ダメージを与えることができる、1マナのユニット。主にバーンダメージを軸としたアグロタイプのデッキでの活躍が期待できます初期カードということもあり、初心者でも組み込みやすいおすすめカードです。

メシーカのおすすめカード

【4】測定神 セシャト

測定神 セシャト」は、ユニットの召喚ドロー相手ユニットへの攻撃ガーディアンの回復ができるということもあり、4マナとして破格の性能を所持しています。

特にコントロール系のルクソールデッキが、苦手としていたアグロに対しても互角以上に戦えるようになったのは、この「測定神 セシャト」の存在が大きいです。アグロからコントロールまで幅広く編成候補となる小回りの良さも魅力で、メシーカで登場したルクソールの中でも真っ先に獲得しておきたいおすすめカードです。

【3】地砂神 ゲブ

地砂神 ゲブ」は、主にオシリスをガーディアンにした砂漠シナジーを活かしたデッキタイプで活躍が期待できる、3マナのユニット。HPが3と安定しており、盤面に残り続けることで継続的に効果を発揮しやすい能力で、スタッツと噛み合っているのが特徴。

特に「神獣像の祈祷」などの砂漠を生み出すスペルとの相性が良く、1マナで「ソベクの助勢」のような効果を得ることが可能です。序盤の盤面の取り合い時に、上手く決まれば一気に盤面のアドバンテージを得ることができます。

【3】ミイラの兵長

ミイラの兵長」は、壁として非常に優秀なユニット。破壊されても「ミイラの雑兵 2/1」を出せるので、同じ縦列でガーディアンを直接狙うためには最低でも2回倒さなければいけません。また、ATKが2というのもポイントで、序盤では大抵のユニットとの相打ちを狙えます。

【3】ソベクの助勢

ソベクの助勢」は、基本地形を生かした砂漠デッキには採用しておきたいスペル。砂漠を作ることができる他、「ソベクの尖兵 2/2(砂漠にいるとき、HPを+1する)」を出すことができます。砂漠にいる時はHPが3になるので、壁としても優秀です。

序盤から中盤に出して、効率的に地形を増やしていき、終盤では「ソベクの怒り」や「羽蛇神 ケツァルコアトル」などの地形を生かしたカードに繋げていきたいところ。

【2】ワセトの船大工

ワセトの船大工」は、破壊時、確実にユニットカードを手札に補充できる、2マナのユニット。壁として使いやすく、1ターンに複数枚のカードを使うアグロデッキや、スペルを多く組み込んだデッキタイプでは、ドローソースサーチ要員として非常に重宝します。

スペルをデッキ内から手札に補充できる「メンネフェルの踊り子」や「測定神 セシャト」との使い分けもしやすいので、序盤から終盤まで邪魔にならずバランサーとしても優秀です。

【1】神獣像の祈祷

神獣像の祈祷」は、地形砂漠の神獣像を生み出せる、1マナのスペル。地形砂漠の神獣像は、このマスでのユニット破壊時、相手ガーディアンから1ドレインする効果を持ち、なおかつ砂漠でもあります。相手へのダメージソースでもあり、自身の回復ソースとしても使えるので、1マナでありながら攻守に利くスペルになっています。

使い方のコツとしては、相手がこの地形を避けてユニットを召喚するのをなるべく避ける為に、既に自ユニットがいるマスに使うのがおすすめです。また、地砂神 ゲブ」とのシナジーには期待大で、ゲブを召喚してから使うことで一石二鳥の相乗効果を生み出します。

【1】アペプの詛呪

アペプの詛呪」は、自ユニット1体を破壊することで、相手ガーディアンから2ドレインする、1マナのスペル。相手からすれば防ぎようのないバーンダメージなので、後少しで削りきれる状態ではトドメの一撃となることもあり、序盤だけでなく終盤でも使いやすい能力です。

また、「神獣像の祈祷」の地形にいるユニットに使うことで、3ドレインでき、効果の上乗せが可能ということも覚えておくと良いでしょう。

【まとめ】的確に除去スペルを使えるかどうかが勝負の鍵!

ルクソールは他の勢力と比べても、除去やAoEの豊富さが頭1つ抜けています。これらのスペルやユニットを的確なタイミングで使えるかどうかが、勝敗においては非常に重要なポイントになります。

また、相手がアグロやコントロールなのかによって微妙に使いどころも変化します。相手がどういう戦い方をするのか先読みしながら、何ターンか通して見た時、最善の手は何なのか、ということを意識して戦うのが良いでしょう。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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