デュエル エクス マキナ

全勢力に組み込めるニュートラルカードを紹介!エキスパンション別にラダーでの活躍が期待できるカードを厳選【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、全勢力のデッキに組み込むことのできるニュートラルのおすすめカードを紹介します。効果的にニュートラルカードを活用してラダーでの勝率を上げましょう!

2017/10/13 18:57
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

全デッキで活用できるニュートラルのおすすめカードを紹介!

『デュエル エクス マキナ』には、オリンポスルクソールアスガルドイズモトリニティの5つの勢力が存在。カードにも勢力が設定されており、オリンポスならオリンポスのカード、ルクソールならルクソールのカードと組み立てていきます。

デッキには他勢力のカードは組み込むことはできませんが、各勢力のカードの他に、ニュートラルと言われるどの勢力にも属さないカードが存在しています。このカードは、全勢力のデッキに組み込むことのできるのが特徴です。

この記事では、そんなニュートラルのおすすめカードをコスト順に紹介します。
ぜひデッキ編成やカード生成などの参考にしてください。
目次
スタンダード、リワード、基本カード
【10】人造獣 カオスキメラ
【7】水晶術師 ジアー
【7】ホムンクルスのサルファー
【6】ウルモルの棟梁
【5】離魂術師 サナム
【4】彷徨えるゴーレム
【4】エルフの獣使い
【4】求道の異界人 ジェイ
【4】審判官 ベルム
【2】エルフの地術士
【2】大蜘蛛 アナンシ
【2】憤猪 ラースボア
【1】魔蝸牛 デーモンスネイル
【1】咆梟 スクリームオウル
【1】オイルの散布
メシーカのおすすめカード
【9】地滅竜 トラルテクトリ
【8】冥王神 ミクトランテクトリ
【8】羽蛇神 ケツァルコアトル
【8】コアトリクエの大石像
【7】紋豹神 テスカトリポカ
【5】放浪の闇商人
【3】彷徨える石像
【3】泥擬人 マッドゴーレム
【2】ウルモルの探検家 
【2】メシーカの荷運び
【まとめ】ニュートラルはデッキ強化の第一歩!
▼分からない単語があれば用語集でチェック!
『デュエル エクス マキナ』やTCGでよく使われる用語集を紹介

スタンダード、リワード、基本カードのおすすめカード

【10】人造獣 カオスキメラ

人造獣 カオスキメラ」は、10マナのユニット。マナが重たい分、速攻護衛鉄壁【1】威圧怨念の効果を持っています。マナ加速するデッキや、終盤重視のコントロール系のデッキで活躍しやすく、最後のひと押しとして採用されることの多いカードです。

ユニットとしてもかなり強固なので、2〜3ターン生き残ることができれば、盤面を制圧しやすくなります。護衛や鉄壁【1】は守備にも役立つので、終盤の消耗戦ではより安定した立ち回りができそうです。

【7】水晶術師 ジアー

水晶術師 ジアー」は、召喚される水晶の効果により、前列にいるユニットを大きく強化することができます。カードのスタッツ的は高くないので、単体で活躍は期待できません。その為、ジアーを召喚するまでに前列にユニットを配置しておくのが良いでしょう。

また、同じくニュートラルの「ピクシーの王女 ターニア」との相性が良いのも特徴。マナカーブ的にも6マナなので、上手くいけばターニアを召喚した次のターンにジアーを召喚して、フィールドを制圧できます。

【7】ホムンクルスのサルファー

ホムンクルスのサルファー」は、神・天使タイプのユニット対策カードとして非常に重宝する、7マナのユニット。相手が使う多くのレジェンダリー・エピックカードに刺さる能力となっており、時にはこのカード1枚で盤面をひっくり返せるほどのパワーを持ちます。

効果としては相手依存の能力ではあるものの、スタッツも5/5と申し分なく、壁としてもアタッカーとしても優秀なユニットです。注意点としては、“自身の場にいる神・天使タイプも効果の対象になる”ということ。なるべく自身のユニットを巻き込まないように召喚するのが良いでしょう。

【6】ウルモルの棟梁

ウルモルの棟梁」は、召喚したマスを地形ウルモルの集落にする、6マナのユニット。自身のデメリット地形も上書きもできるので、非常に使い勝手の良いカードになっています。

地形ウルモルの集落は、自ターン開始時、毎回壁になるユニットを出し続けるので、盤面の制圧力も上昇。また、前列に召喚すれば禁忌の儀式とも合わせやすく、地形が残り続ける限り一定のアドバンテージを得ることができます。

【6】焔蛇の激昂

焔蛇の激昂」は、相手ユニットを1体破壊することができる、6マナのスペル。対象のスタッツに関係なく破壊することができるので、フィールドに残られると厄介なユニットやファッティに使うのが効果的。

しかしながら、使用マナは6と少々重たく、低スタッツや低マナのユニットに対して「焔蛇の激昂」を使うのは禁物です。使うタイミングとしては中盤〜終盤以降が良いでしょう。

また、「雷電神 トール」に代表される“被ダメージ時”に効果を及ぼすユニット、このカードで除去すれば能力は発動しないということも、バトルでは意識しておきたいポイントです。

【5】離魂術師 サナム

離魂術師 サナム」は、5マナのユニット。前列に配置すれば、二重身を同じ横列にもう1体出すことができます。さらに本体にはATK+2、二重身にはHP+2される為、スタッツは実質6/6

また、1体で縦のラインを2つ作れることになるので、相手にカードを使わせるという意味でも非常に効果的です。攻められている時は、1体は壁役、もう1体はアタッカーとして使えるので、攻守にポテンシャルが高いカードになっています。

【4】彷徨えるゴーレム

彷徨えるゴーレム」は、デメリットはありながらも4マナで4/4の安定したスタッツを持つユニット攻撃的なデッキで採用するのがおすすめです。しかしながら、破壊時、左右の自ユニットに4ダメージ与えてしまうので、なるべく中央に配置しないように意識することが重要です。

威圧を持つユニットが多くあるイズモに対しては、簡単に中央にずらされる可能性があり、若干不安要素が拭えないので注意しましょう。

【4】エルフの獣使い

エルフの獣使い」は、4マナの2/3ユニット。召喚時、カードを1枚引くことができるので、中盤で手札が不足しがちなミッドレンジ系デッキに採用するのがおすすめです。

注意点としてはアグロ系のデッキだと、4マナのユニットは若干重たいということ。「エルフの獣使い」よりも攻撃を重視したカードを組み込むのが良いでしょう。

【4】求道の異界人 ジェイ

求道の異界人 ジェイ」は、4マナのユニット。2/1というスタッツは低めですが、速攻と後続ユニットをサーチする効果を持っています。

倒される前提のアタッカーや2ダメージを与える除去カードとして使いながらも、アドバンテージを失わないのが魅力のカード。後述する同程度の性能を持った「エルフの地術師」が防御寄りのスタッツなのに対し、こちらは攻撃的です。

なお、このカードは、過去にイベントで配布されたリワードとなっており、現在はマナのかけらで生成することでのみ入手できます

【4】審判官 ベルム

審判官 ベルム」は、同じ横列にトークンユニット(福竜 ラッキードラゴン1 /1)を生み出す、4マナのユニット。「福竜 ラッキードラゴン」は破壊時に、デッキ外からニュートラルカードを引っ張ってこれる効果を持っており、デッキを減らさずに手札を補充できるカードとしても役立ちます。主に長期戦を加味したコントロール系のデッキに組み込むのが良いでしょう。

ランダム要素は強いカードですが、レジェンダリー級のカードを手札に補充できる可能性もあり、なおかつユニット2体を盤面に出せる能力は、それだけで壁として優秀です。

ちなみに、「審判官 ベルム」は生成不可のリワードカードとなっており、デュエルアリーナのミッション報酬から獲得することができます。

【2】エルフの地術士

エルフの地術士」は、2マナのユニット。召喚されたマスを勢力基本地形にして、なおかつ2マナのユニットとしてはスタッツが優秀なカードです。

そのため地形を生かしたデッキ以外でも、デメリット地形の上書き、ガーディアンパワーの強化用にでも採用されることがあります。しかしながら、地形をメタったカードの採用率が上がり、それらに巻き込まれることもあるため、全く地形と関係ないデッキであれば、他の選択肢を考えた方がいいかもしれません。

【2】大蜘蛛 アナンシ

大蜘蛛 アナンシ」は、2マナの1/2ユニット。スタッツは低いものの、破壊時、カードを1枚引くことができるので、倒されてもデメリットがないのが特徴です。として非常に優秀なので、どのデッキにも組み込みやすいカードになっています。

【2】憤猪 ラースボア

憤猪 ラースボア」は、2マナの1/1ユニット。スタッツは低いものの、前列にいる時には速攻を持ち、召喚からターン終了時まで戦闘ではHPを1残して耐えることができます。その為、ユニットでありながら実質相手ユニットに1ダメージを与える除去カードとしても役立ちます。

【1】魔蝸牛 デーモンスネイル

魔蝸牛 デーモンスネイル」は、デメリット地形を作るものの攻撃力に優れている、1マナのユニット。地形酸溜まりを地脈の力達成に役立てながら序盤のアタッカーとして使えます。

また、酸溜まりは被ダメージ”に効果を発揮する「雷電神 トール」などのユニットとの相性が良いので、デッキによっては必ずしもデメリット地形ではないということも覚えておきたいところ。

【1】咆梟 スクリームオウル

咆梟 スクリームオウル」は、自ターン開始時のバーンダメージが魅力の1マナのユニット。ATKが0の代わりにHPが2あり、序盤での耐久力もあり、現環境でトップクラスの採用率を誇るルクソールのイシスのガーディアンパワーが効かないのがポイントです。主に序盤からダメージを積み重ねていくアグロデッキに編成するのが良いでしょう。

【1】オイルの散布

オイルの散布」は、フィールド1マスを地形オイル溜まりにする、1マナのスペル。幅広い用途で使うことができ、相手の地形を壊したり、相手の陣形を崩すことも可能です。

デッキタイプがコントロールなら「コアトリクエの大石像」や「鏡泉の波紋」などの厄介な地形を生み出すカードへの対策として終盤までとっておくのも有り。また、1マナと軽いのでスペル使用により効果を発揮するカードが入ったデッキに採用して、さらなるシナジー効果を狙うのも良いでしょう。

メシーカのおすすめカード

【9】地滅竜 トラルテクトリ

地滅竜 トラルテクトリ」は、地形にいるユニットを破壊しながらデメリット地形を相手の場に生み出すことのできる、9マナのユニット。コストは重たいですが、スタッツにも恵まれており、なおかつ召喚ターンから除去を発動できるのが魅力です。

相手が地形を使わないデッキだったとしても、メシーカ以降は相手の場に地形を生成するカードが増えたので、組み合わせて使えば特定の相手ユニットを除去することもでます。また、場に残り続けるほど強力な効果を発揮するので、召喚後もこのユニットを守りながら立ち回るのが良いでしょう。

【8】冥王神 ミクトランテクトリ

冥王神 ミクトランテクトリ」は、8マナの2/5ユニット。全ての効果を合わせると、無限に使い回せるユニットである「ミクトランテクトリの使奴(4/1/1)」を2枚手札に加えつつ、「ミクトランテクトリ」以外のユニットをHP-3(他に自ユニットがいればさらにマイナス)するカードです。

まず、ニュートラルのAoEカードという点が大きく、今までHP3以上のユニットを並べられると対処できなかった、アスガルドとトリニティのコントロール系デッキで活躍します。さらに、本体は無傷で場に残るため、生き残った相手ユニットと相討ちを狙ったり、自ターン以降も戦力にしながら除去効果で制圧できる点も強力ですね。

また、生み出される「ミクトランテクトリの使奴」も長期戦に強い無限リソース。コストがかなり重いため、手札上限を圧迫することがありますが、他の禁忌の儀式持ちユニットやバフカードと組み合わせて活躍させましょう。

【8】羽蛇神 ケツァルコアトル

羽蛇神 ケツァルコアトル」は、8マナの5/3ユニット。地脈の力【4】で除去と速攻兼ね備える非常にテンポのいいアタッカー、地形デッキの頼れる兄貴です。

なお、地形デッキであれば非常に重宝するカードですが、地脈の力【4】と、効果の発動条件はやや難しめ。そのため、このカードのためだけに地形戦略を組み込むのであれば少々デッキが歪になり、却ってデッキのパワーが低下することもあります。効果を使えれば間違いなく超強力ですが、他の地形を生かせるカードと合わせてデッキに編成しましょう。

ちなみに、ダメージを与えあう効果”だけは地脈の力と関係ありません。そのため、8マナで5ダメージを与えるカードとして、あるいはATK2以下のユニットを一方的に破壊するために召喚することもできます。

【8】コアトリクエの大石像

コアトリクエの大石像」は、8マナの5/5ユニット。毎ターン地形とユニットで交互に変化するアタッカーです。

相手ターンを地形となってやり過ごすため、ユニット除去カードでは破壊されなかったり、受けたダメージやステータス変化をリセットすることができます。
このことから、コントロールデッキでは非常に対処しにくい切り札となり、相手は「大石像」を超えるユニットを召喚できるまで、壁ユニットを消費するかダメージを受けるかを選び続けなければいけません。

しかし、相手ターンでは壁ユニットにはできないという欠点もあります。そのため、こちらが主導権を取れるまで召喚する暇がないということもあるでしょう。
また、地形の上書きや地形破壊カードで対処されてしまうということも多く、注意が必要です。なお、地形メタカードとして代表的な「泥擬人 マッドゴーレム」は、“破壊時”に効果発動するため、こちらがユニット状態である自ターンで破壊すれば問題ありません。

ちなみに、「大石像の神殿」の上にユニットがいると「大石像」がユニットに戻れなくなります。「人造獣 カオスキメラ」など、威圧持ちのユニットを持っている時は狙ってみましょう。

【7】紋豹神 テスカトリポカ

紋豹神 テスカトリポカ」は、主に地形デッキでの活躍が期待できる、7マナのユニット。場にいる間、地形にいるユニットにバフをかけ、地形生成時にはトークンユニットを召喚します。スタッツ的にもタフなユニットなので、相手からすると倒しづらく、盤面の制圧力をいっきに高めることができます。

地形を展開しきったところに召喚すれば、既に場にいるユニットも、その後に続くユニットも全てがバフの対象となるので、速攻性も申し分ありません。地形を生み出すガーディアンパワーを使えば、「地脈の力:3」で速攻を持つ2/1のユニットを簡単に生み出すことができるのもポイントです。

【5】放浪の闇商人

放浪の闇商人」は、召喚したマスを地形闇市にする、5マナのユニット。「ウルモルの棟梁」と同様に、デメリット地形も上書きでき、なおかつユニット召喚も行える使い勝手の良いカードです。

地形闇市は、中盤以降の手札不足を解消してくれる地形となっており、このユニットも地形上で破壊されれば効果の対象となります。そのため、召喚時はアタッカーよりも壁として使うのが良いでしょう。

【3】彷徨える石像

彷徨える石像」は、3マナの0/4ユニットです。攻撃できない完全なる壁ユニットですが、破壊されると5マナのユニットに化けるカード。放置されていても、自動でHPが減っていきます。

5マナのユニットを出すまでかなりタイムラグがありますが、序盤を耐えつつ、後にアタッカーにするのであればかなり高性能。場合によっては、自分の使うAoEに巻き込んでも強力です。

【3】泥擬人 マッドゴーレム

泥擬人 マッドゴーレム」は、3マナの2/2ユニット。地形と地形にいるユニットを破壊する効果を持っています。

地形メタカードは多数ありますが、その中でも特に決まった時の効果が大きく、マナコストや本体サイズもそこそこで、採用率の高いカードです。

【2】ウルモルの探検家 

ウルモルの探検家」は、デッキ外からウルモルユニットを手札に加えられる効果を持ったユニットです。

ウルモルユニットは、ハズレが少なく、確実に戦力・壁にできるユニットカードを手札に補充できる点が魅力。ちなみに、「ウルモルの探検家」で「ウルモルの探検家」を加えることもあります。

ハンドアドバンテージを失わないアタッカーとしては現在かなり使いやすいカードです。

【2】メシーカの荷運び

メシーカの荷運び」は、使い捨てのドロー地形である荷置場を作り出す効果を持ったユニット。

破壊時に地形が作られ、そこに改めて違うユニットを召喚して初めてドローできるため、効果を発揮するまでそれなりにタイムラグがあります。しかしながら、作り出された地形が地脈の力の発動条件となったり、手札が溢れそうな時はあえてドローを取っておいたりと、デッキによっては融通の効く便利な効果です。

こちらも「ウルモルの探検家」と同じく、ハンドアドバンテージを失わないアタッカー兼・地形戦略の助けとして優秀なカードですね。

【まとめ】ニュートラルはデッキ強化の第一歩!

ニュートラルは全勢力に組み込むことのできる汎用性の高いカードです。その為、ニュートラルのカードの特徴を良く理解していれば、全ての勢力で応用することができます。つまりニュートラルのカードを知ることは、デッキ強化の第一歩に繋がります!

ぜひこれらのおすすめカードを自身のデッキに組み込んで、より強いデッキを目指してみましょう。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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