デュエル エクス マキナ

『デュエル エクス マキナ』の新カードセット「レボリューション」環境考察。編集部が気になるカードをピックアップ!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、2018年3月15日(木)より追加される新カードセット「レボリューション」の中から、気になる新カードをピックアップして紹介します。

2018/03/14 12:00
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

レボリューションの気なるカードをピックアップ!

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、2018年3月15日(木)より追加される新カードセット「レボリューション」の中から、気になる新カードをピックアップして紹介します。

本記事で公開されているカード以外でも、“強そうなカード”や“使ってみたいカード“が多数ありますが、その中でも編集部の独断と偏見で“新デッキが組めそうなカード”と“環境に影響を与えそうなカード”を中心に選びました。
目次
【8】ポセイドンの覚醒(オリンポス)
【4】英明神 ミネルヴァ(オリンポス)
【7】蛮王 ギルガメシュ(ルクソール)
【0】連邦士官 アメノワカヒコ(イズモ)
【8】連邦士官 ルシファー(トリニティ)
【7】ウルモルの王(ニュートラル)
【10】機神 クロノス(ニュートラル)
【10】エクス・マキナ(ニュートラル)

【8】ポセイドンの覚醒(オリンポス)

不遇なポセイドンに強力な覚醒カード

ポセイドンの覚醒」は、新カードセット「レボリューション」から登場する、覚醒カードの中の1枚です。覚醒カードは、ユニットやスキルとはまた違うベクトルのカードで、各ガーディアンごとにデッキに1枚しか組み込むことができません。

オリンポスのガーディアンの中でも採用率の最も低かったポセイドンですが、「ポセイドンの覚醒」はガーディアンがポセイドンのときでしか編成することができないため、このカードを軸とするデッキが増えれば、おのずとポセイドンデッキも増えてきそうです。

能力的には、海洋2マスに「海馬 ヒッポキャンパス」を出すことができ、ガーディアンパワーを「託されし海」に変化させることができます。「託されし海」は、相手ガーディアンかランダムな相手ユニット1体に、自分の場の海洋の数だけダメージを与えることができ、上手くいけば強力なフィニッシュのパターンになり得る可能性があります。不遇のポセイドンに一石を投じるカードになるのか注目ですね。

【4】英明神 ミネルヴァ(オリンポス)

「共鳴」を活かしたアグロデッキの強力な中堅ユニット

英明神 ミネルヴァ」は、新カードセット「レボリューション」から登場する、新スキル「共鳴」を持つユニットです。「共鳴」は、隣接しているユニットが一定数いることで発動するスキルになります。召喚する場所や出すタイミングも重要になり、2×3のバトルフィールドを活かした能力となっています。

能力的には、攻撃時に同じ横列のユニットのATKを+1する能力になっています。共鳴【2】で速攻を得るため、出したそのターンから使えるというのは大きなメリットになります。

分かりやすく言えば4マナ版アレースのような能力ですが、後列でも使えるという部分はアレースには無いミネルヴァだけの利点と言えます。オリンポスのアグロデッキの特徴である、序盤からの畳み掛けるような攻撃がより強化されることになりそうです。

【7】蛮王 ギルガメシュ(ルクソール)

スペルを軸にしたデッキタイプで活躍

蛮王 ギルガメシュ」は、スペルを軸としたデッキでの活躍が期待できるルクソールのユニット。7マナとユニットとしては重たいほうですが、このゲーム中に自ガーディアンが詠唱したスペルの数だけATKとHPを増やすことができるため、スキルを多く使った後に出せば、並のユニットでは太刀打ちできないほどのスタッツになります。

また、破壊時は全ユニットに、このユニットのATK分だけダメージを与えることができるので、確定除去でもただでは倒されないのがポイント。ただし封印されてしまえば、ただの0/2のユニットになってしまうため、封印を用いる戦術が得意な対ルクソールには注意したほうが良さそうです。

【0】連邦士官 アメノワカヒコ(イズモ)

初の0マナで出せるユニットカード

連邦士官 アメノワカヒコ」は、初の0マナで出せるイズモのユニットです。同じく、新カードセット「レボリューション」で登場したスペルの「サルタヒコの導引」も0マナで使えますが、ユニットではアメノワカヒコのみ

もともとイズモは低マナのカードを何枚も使用するのが得意な勢力なので、0マナのカードはイズモの複数のカードとシナジーが期待できます。さらに威圧やバフの能力も持つことから、他のカードと合わせて使いやすく、あえて手札に戻して何度も使用するのも効果的です。

「マナの恩恵」などのマナ増加するもの以外で0マナのカードが使えるのは、イズモだけが持つ大きな特権と言えそうですね。

【8】連邦士官 ルシファー(トリニティ)

レジェンダリーをデッキ外から引っ張ってこれるエピック

連邦士官 ルシファー」は、破壊時、「堕天使 ルシファー」をデッキ外から手札に加えることができます。エピックカードからレアリティの上回るレジェンダリーカードが手に入るという意味で、非常に興味深いカードです。

また、ユニットとしても護衛と鉄壁【1】を持ち、スタッツは4/6と非常にタフで優秀な能力を持ちます。出せば相手は何かしらの処理をしなければならず、封印されても破壊時に「堕天使 ルシファー」が手札に加えられないだけで、4/6のユニットであることに変わりはないため、比較的弱点の少ない有用なカードと言えそうです。

【7】ウルモルの王(ニュートラル)

他勢力のウルモルカードを使える可能性のあるカード

ウルモルの王」は、その王という名に相応しく、各勢力のウルモルが手札に加わるカードになっています。マナコストの割に低スタッツですが、今まで使うことのできなかった強力な他勢力のウルモルカードを使うことができるため、決まれば強い一枚。ただし、カードが加わるのは召喚時ではなく“自ターン開始時”というのは意識しておきたい部分です。

また、今回の新カードセット「レボリューション」で、ウルモルカードは全て出揃ったことになります。他にも追加されたウルモルがおり、最終的にウルモルに関連するカードは全17枚となりました。ぜひ様々なパターンのウルモルシナジーを組み合わせて、ウルモルデッキを完成させていきましょう。

【10】機神 クロノス(ニュートラル)

新地形マナセルを持つ機械のレジェンダリー

機神 クロノス」は、新カードセット「レボリューション」から登場した新地形マナセルを、召喚時、自分の全マスに出す能力を持ちます。また、タイプの機械も「レボリューション」から登場した新タイプとなっており、2つの新要素が組み込まれたカードです。

地形マナセルは、“このマスへのユニット召喚時、残りマナを1増やす。その後、この地形を破壊する”という効果を持っており、クロノスの地形が破壊された時、ランダムな自分の場1マスに「タルタロス尖兵」を出すという能力に非常に噛み合っていると言えるでしょう。

【10】エクス・マキナ(ニュートラル)

ゲーム内初の確定勝利に繋げられるカード

エクス・マキナ」は、召喚時、「ティターンズの封印」をデッキ外から1枚手札に加えることのできる効果を持ちます。「ティターンズの封印」は、相手ガーディアンに20ダメージを与えるという、使うことができればいかなる状態でも勝利することができる確定勝利カードになっています。

しかしながら、エクス・マキナを召喚すると、最大マナを0にするという非常に大きいデメリットもあるため、「ティターンズの封印」の発動条件はかなり厳しく設定されています。しかしながら、ゲーム内唯一の効果を持つということもあり、非常にロマンがあるカードになっていますね。

最終大型アップデートに期待!

2018年3月15日(木)に追加される、新カードセット「レボリューション」は、『デュエル エクス マキナ』の最後のカードセットとなります。「ガーディアンの覚醒」や「共鳴」などの新要素もさることながら、ウルモルや悪魔、そして新タイプの機械のカードも追加されており、あらゆるデッキタイプが強化されます。

今回は新カードを中心に紹介しましたが、これらのカードと合わせることでシナジーを発揮する従来のカードたちにも注目したいところ。他にも様々な組み合わせがあると思うので、ぜひ気になるカードは実装後にゲーム内で試してみましょう!

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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