デュエル エクス マキナ

DUELS X MACHINA Now編集部が集計した、デッキのティア(Tier)ランキングを紹介!『デュエル エクス マキナ』で今使われているデッキをチェック!【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、今良く使われているデッキを流行度順に紹介。ランクマッチのA〜Sランク帯でDUELS X MACHINA Now編集部が実際に対戦した結果をふまえて、ランキング形式でまとめています。ぜひデッキ構築の参考にしてください。

2018/01/31 18:27
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

『デュエル エクス マキナ』のティアランキングを紹介!

『デュエル エクス マキナ』にて、ゲーム内で良く使われているデッキを流行度順に紹介します。ランクマッチのA〜Sランク帯での対戦回数を集計した結果をふまえて、ランキング形式でまとめていますので、ぜひデッキ構築の参考にしてみてください。
目次
ティア(Tier)とは?
デッキの使用率
Tier1
ルクソール(イシス)
ルクソール(アヌビス)
アスガルド(トール)
アグロイズモ(スサノオ)
Tier2
オリンポス(ハデス)
トリニティ(ガブリエル)
トリニティ(ラファエル)
アスガルド(フレイヤ)
Tier3
オリンポス(アテナ)
イズモ(ツクヨミ)
ルクソール(オシリス)
トリニティ(ミカエル)
Tier4
オリンポス(ポセイドン)
アスガルド(ロキ)

ティア(Tier)とは?

ティア(Tier)とは、段、層、列などの意味があり、この記事では現環境下におけるデッキの流行度を表しています。

ティア(Tier)を知るということは、傾向や対策に繋がり、PVPの勝率に直結する要素です。最新のティア(Tier)を把握しておくことは、PVPにおいて大きなアドバンテージとなるので、ぜひティア(Tier)をチェックしておきましょう!

▼ここでは以下の4段階で評価します。
Tier1 遭遇率が高く、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier2 Tier1に次いで、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier3 現環境では遭遇率の低いデッキタイプ
Tier4 現環境では遭遇が稀なデッキタイプ
ティアが低いデッキでも、今後の環境次第では突発的に使用率が上がることもあります。環境は新カード追加などで日々変化していきますので、今後も新たな流行が生まれるかもしれません。環境に合わせて更新していきますので、参考までにご覧下さい。

デッキの使用率

※2018/1/11から2018/1/30までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計


グラディエーター環境になったことにより、使用率を伸ばしたトールやガブリエルもいますが、今までルクソールに次いで2番目の人気があった勢力のオリンポスは全体的に使用率が落ちました。

また、グラディエーター環境になり、ひと際目立つ存在なったのが「女闘士 ヴァリー」と「筆頭闘士 スパルタクス」のニュートラルカード。これらのカードを軸にしたデッキタイプが多く、対抗策として強力なAoEを持つルクソールの採用が再び増加。結果としては今回の集計では3分の1以上がルクソールになりました。

また、地形デッキの使用率が全体的に落ちる一方で、トリニティのラファエルだけは前回の0%から7%に大きく数字を伸ばしたというのも非常に興味深い結果ですね。

前回までの調査結果

集計結果

※2017/12/9から2017/12/15までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/11/5から2017/11/24までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/9/9から2017/9/30までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/8/4から2017/8/25までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計

Tier1

ルクソール(イシス)

ルクソールイシスは序盤から終盤まで安定感があり、ミッドレンジからコントロールまで幅広いデッキタイプが使われています。

測定神 セシャト」「大気神 アメン」などのカードは、グラディエーター環境でも安定した強さを維持しています。その他の大きな特徴として「セクメトの殺戮」や「ホルスの栄光」などのAoEも非常に豊富なことから、「女闘士 ヴァリー」と「筆頭闘士 スパルタクス」への対抗策としても効果的です。

また、ルクソールの中でもイシスは非常に使いやすいガーディアンで、様々なデッキタイプで効果を発揮し、マリガン時にデッキタイプを読まれにくいというのもルクソールイシスが人気である理由の1つになっています。

ルクソール(アヌビス)

ルクソールアヌビスは、主にバーンダメージに特化したアグロ〜ミッドレンジになります。回復などを駆使しながら、確実に相手のHPを削り、じわじわと追い詰めていくのが得意なデッキです。

採用率の高いカードは、「統一王 メネス」「神獣像の祈祷」「ファラオマスクの呪い」など。相手の盤面に関係なくバーンダメージを与えられるカードの存在は大きく、相手からすれば防ぎようのないダメージになることが多いです。

また、グラディエーター環境後では、ヴァリー対策として「ウアス杖の裁き」が採用されることが多くなった印象です。全体的にルクソールの使用率が上がったのも、少なからず「ウアス杖の裁き」が影響をしたと言えそうです。

アスガルド(トール)

アスガルドトールは、強固なユニットと展開力を武器に盤面を制圧する、主にコントロールが多いデッキタイプでしたが、グラディエーター環境になり、ニュートラルの「筆頭闘士 スパルタクス」「ホムンクルスのクローリン」のレジェンダリーを軸としたタイプのデッキも増加した印象です。

ガーディアンパワーは汎用性の高い「永却戦士エインヘリヤル(ATK1HP1)」を生み出し、氷河にいる時はさらにHP+1されます。また、ユニット自体は1マナのユニットになるので、「女闘士 ヴァリー」のバフ要員としても活用できるのがポイントです。

アグロイズモ(スサノオ)

イズモスサノオは、あらゆるデッキの中でもかなりアグロに特化したタイプが多く、早ければ5ターンほどで決着が着くこともあるデッキタイプです。

低マナに優秀なユニットが多くいるイズモの特徴を強く活かしたデッキが主流で、序盤から相手のフェイス目掛けて攻撃的に仕掛けていきます。スペルも相手の邪魔なユニットを戻したり、味方ユニットの攻撃力を上げたりと、相手への直接ダメージに直結するものが多く、より強気に押し切れるようなプレイングができます。

また、低マナに優秀なユニットが多くいるということは、1マナのユニットも非常に豊富ということでもあり、「女闘士 ヴァリー」と「筆頭闘士 スパルタクス」を活かしやすい勢力であると言って良いでしょう。

Tier2

オリンポス(ハデス)

オリンポスハデスは、序盤から攻撃的に仕掛けていくスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキになります。オリンポスアテナとは違い海洋にとらわれない動きができるのが特徴です。

ハデスのガーディアンパワーは相手ユニットに1ダメージ与える能力となっており、相手の壁を除去するのに向いています。アグロ同士の対決となった時は、相手に序盤で盤面を取らせにくくする効果にも期待できます。

ハデスを使った海洋デッキもいまだ健在ですが、グラディエーター環境後は、「勇王 テセウス」や「恋愛神 エロース」などの登場で、より兵士の強みを活かしたデッキタイプが増えた印象です。

トリニティ(ガブリエル)

トリニティガブリエルは、トリニティの特徴であるマナ加速をより強めたデッキになります。

グラディエーター環境になり、序盤からマナアドバンテージを意識することで、「筆頭闘士 スパルタクス」を4〜5ターン目に出す戦術も多く、中盤以降に発揮される圧倒的な制圧力にさらに磨きがかかった印象です。

また、マナアドバンテージを活かして、早めに「霊騎士 デュラハン」などの大型ユニットを召喚させる動きは未だに主流となっており、前環境で流行った軽量ユニットを3/3の中型ユニットに変化させるホムンクルスのクローリンを使ったデッキタイプもいまだに存在しています。

トリニティ(ラファエル)

トリニティラファエルは、草原に特化したデッキタイプ。他の地形デッキと同じく、草原に紐づくカードとの相性が良く、トリニティデッキの特徴であるマナ加速を助ける効果を持つカードも多いです。グラディエーター環境になり、飛躍的に使用率を伸ばしたデッキタイプでもあります。

使用率が増えた要因の1つには、グラディエーター環境から新たに「光天使 ハニエル」や「ジェノヴァの女闘士」などの草原シナジーを持つカードが追加されたということもありそうです。

▼関連記事
【【グラディエーター環境】】「草原トリニティ」のデッキ

アスガルド(フレイヤ)

アスガルドフレイヤは、アスガルドの中でも回復に優れたコントロール型のデッタイプです。フレイヤのガーディアンパワーは敵味方問わずユニットとガーディアンを選んで回復でき、汎用性が高く、非常に粘り強い戦い方を得意としています。

メフィスト環境になり、ニュートラルの「魔人魚 ウェパル」が登場したことで飛躍的に採用率が伸びた印象です。グラディエーター環境後は落ち着きましたが、「麗巨人 ゲルズ」などのカードも追加され、さらにタフネスさを持つデッキタイプになった印象です。

Tier3

オリンポス(アテナ)

オリンポスアテナは、海洋を活かした攻撃的なスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキです。

アテナのガーディアンパワーで召喚できる「海梟グラウクス(ATK1/HP1)」は、海洋にいるとき速攻を持つので、壁としてだけではなく邪魔なユニットを除去したり、さらなるフェイスダメージを狙うのにも役立ちます。また、ユニット自体は1マナなので、「女闘士 ヴァリー」のバフ要員としても活用できます。

他のデッキタイプと比べると目新しさはありませんが、グラディエーター環境で強化された兵士タイプを軸としたデッキタイプも増加しています。

イズモ(ツクヨミ)

イズモツクヨミは、トリッキーな動きを得意とし、相手を翻弄していくデッキタイプになります。アグロからミッドレンジのデッキが多く、テンポ良く相手にダメージを与えていくことを得意とします。

壁があっても、ガーディアンパワーで相手ユニットをどかすことにより、攻撃を通しやすいのが特徴。そのため、直接ダメージ自に効果を発揮する「ゲンジの琴師」「美将 巴御前」などのユニットと相性が良いということは覚えておきたいポイントです。

グラディエーター環境後は、さらに「美月神 カグヤヒメ」などの相性の良いカードが増えたこともあり、今後の環境にも注目しておきたいところ。

イズモ(アメノウズメ)

イズモアメノウズメは、基本地形である山岳を活かしたデッキです。ミッドレンジが主流となっており、イズモのテクニカルな動きに、地形のパワーを組み込んだ小回りの利くデッキとなっています。

序中盤は、低マナユニットを駆使して攻撃的に仕掛けながらも、「山岳神 コノハナサクヤ」や「戦鬼 茨木童子」などの山岳を活かせるユニットも使用するデッキが多い印象。そして地形を増やしながら、最後は地脈の力を持つ「ケツァルコアトルの羽蛇」「羽蛇神 ケツァルコアトル」の速攻に繋げていくのが基本的な戦術となっています。

グラディエーター環境後は、新たに「下忍の召集」の山岳シナジーを持つカードが追加され、多くの山岳デッキに採用されている印象です。

ルクソール(オシリス)

ルクソールオシリスは、基本地形である砂漠を活かした主にコントロール寄りのデッキになります。

グラディエーター環境後は、アヌビスとイシスの他ガーディアンの人気におされてしまったほか、新カードの中に砂漠シナジーを持つカードが無かったということもあり、ルクソールという人気の勢力の割には採用率は低かった印象です。

トリニティ(ミカエル)

トリニティミカエルは、攻撃力を上げるガーディアンパワーを駆使し、他ガーディアンのトリニティデッキと比べると、より攻撃性に優れたデッキタイプになります。

単純にバーストダメージを上げられる能力ではあるものの、ATKが0のユニットでも手軽にアタッカーにすることができます。また、トリニティ全般に言えることですが、グラディエーター環境後は、ヴァリー対策として「審問所の召喚」の採用も非常に増えました。

Tier4

オリンポス(ポセイドン)

オリンポスポセイドンは、海洋に特化したデッキタイプ。ハデスやアテナに比べて、海洋シナジーを持つカードをより活かしやすく、「トライデントの高波」や「大海神 ポセイドン」などの海洋の数に応じた効果を発揮するカードとの相性が良いのが特徴です。

しかしながら、アテナとハデスに比べると使用率が低いのは、ガーディアンパワーに頼らずとも、カードで充分海洋を作り出せるというのが大きいと思います。

アスガルド(ロキ)

アスガルドロキは、氷河に特化したデッキタイプ。氷河に紐づくカードとの相性が良く、序盤から効率良く氷河を作り出すことができれば、中盤以降、高スタッツのユニットを召喚しやすくなります。

デッキの傾向としてはミッドレンジからコントロールが多く、盤面に氷河が増えてくれば、いっきに相手のHPを削り切るような爆発力を発揮します。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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