デュエル エクス マキナ

DUELS X MACHINA Now編集部が集計した、デッキのティア(Tier)ランキングを紹介!『デュエル エクス マキナ』で今使われているデッキをチェック!【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、今良く使われているデッキを流行度順に紹介。ランクマッチのA〜Sランク帯でDUELS X MACHINA Now編集部が実際に対戦した結果をふまえて、ランキング形式でまとめています。ぜひデッキ構築の参考にしてください。

2017/11/30 19:15
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

『デュエル エクス マキナ』のティアランキングを紹介!

『デュエル エクス マキナ』にて、ゲーム内で良く使われているデッキを流行度順に紹介します。ランクマッチのA〜Sランク帯での対戦回数を集計した結果をふまえて、ランキング形式でまとめていますので、ぜひデッキ構築の参考にしてみてください。
目次
ティア(Tier)とは?
デッキの使用率
Tier1
ルクソール(イシス)
アグロイズモ(スサノオ)
オリンポス(ハデス)
アスガルド(フレイヤ)
Tier2
オリンポス(アテナ)
アスガルド(トール)
トリニティ(ガブリエル)
ルクソール(アヌビス)
トリニティ(ミカエル)
Tier3
イズモ(ツクヨミ)
ルクソール(オシリス)
トリニティ(ラファエル)
Tier4
アスガルド(ロキ)
オリンポス(ポセイドン)

ティア(Tier)とは?

ティア(Tier)とは、段、層、列などの意味があり、この記事では現環境下におけるデッキの流行度を表しています。

ティア(Tier)を知るということは、傾向や対策に繋がり、PVPの勝率に直結する要素です。最新のティア(Tier)を把握しておくことは、PVPにおいて大きなアドバンテージとなるので、ぜひティア(Tier)をチェックしておきましょう!

▼ここでは以下の4段階で評価します。
Tier1 遭遇率が高く、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier2 Tier1に次いで、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier3 現環境では遭遇率の低いデッキタイプ
Tier4 現環境では遭遇が稀なデッキタイプ
ティアが低いデッキでも、今後の環境次第では突発的に使用率が上がることもあります。環境は新カード追加などで日々変化していきますので、今後も新たな流行が生まれるかもしれません。環境に合わせて更新していきますので、参考までにご覧下さい。

デッキの使用率

※2017/11/5から2017/11/24までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計


使用率の上位は、前環境ではオリンポスルクソールの2つの勢力が多かったですが、メフィスト環境後はその割合も落ち着いた印象です。特に環境初期は様々なタイプのデッキが登場していました。しかし、地形生成の効果を持つガーディアンの採用率は以前と比べると下がっているところは気になる部分です。
メフィスト環境の考察記事はこちら

前回までの調査結果

集計結果

※2017/9/9から2017/9/30までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/8/4から2017/8/25までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計

Tier1

ルクソール(イシス)

ルクソールイシスは序盤から終盤まで安定感があり、ミッドレンジからコントロールまで幅広いデッキタイプが使われています。

測定神 セシャト」「大気神 アメン」などのカードは、メフィスト環境でも安定した強さを誇り、環境初期ではありますが流石の安定感で前回に引き続きティアトップのデッキタイプ。

メフィスト環境になり「イウヌの火吹き」「ミイラの猟犬」などのデメリットはありつつもアドバンテージを取りやすいユニットを使ったデッキが増えた印象。様々なデッキタイプで効果を発揮し、マリガン時にデッキタイプを読まれにくいというのもルクソールイシスが人気である理由の1つだと思います。

アグロイズモ(スサノオ)

イズモスサノオは、あらゆるデッキの中でもかなりアグロに特化したタイプが多く、早ければ5ターンほどで決着が着くこともあるデッキタイプです。

低マナに優秀なユニットが多くいるイズモの特徴を強く活かしたデッキが主流で、序盤から相手のフェイス目掛けて攻撃的に仕掛けていきます。スペルも相手の邪魔なユニットを戻したり、味方ユニットの攻撃力を上げたりと、相手への直接ダメージに直結するものが多く、さらにスサノオのガーディアンパワーが上位修正されたこともあり、より強気に押し切れるようなプレイングが可能となりました。

また、メフィスト環境では直接攻撃を付与する「タケミカヅチの雷剣」や「黄泉神 イザナミ」、ユニット入れ替えの効果を持つ「ゲンジの曲独楽師」や「巫女神 タマヨリヒメ」などが増えて、より安定感が増したデッキタイプになっています。

オリンポス(ハデス)

オリンポスハデスは、序盤から攻撃的に仕掛けていくスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキになります。オリンポスアテナとは違い海洋にとらわれない動きができるのが特徴です。

ハデスのガーディアンパワーは相手ユニットに1ダメージ与える能力となっており、相手の壁を除去するのに向いています。アグロ同士の対決となった時は、相手に序盤で盤面を取らせにくくする効果にも期待できます。

ハデスを使った海洋デッキもいまだ健在ですが、メフィスト環境後は、「アテナイの喜劇役者」や「悲面神 メルポメネー」などの+αの効果を付与できる地形を生成するカードの採用率が増えたのが特徴です。

アスガルド(フレイヤ)

アスガルドフレイヤは、アスガルドの中でも回復に優れたコントロール型のデッタイプです。フレイヤのガーディアンパワーは敵味方問わずユニットとガーディアンを選んで回復でき、汎用性が高く、非常に粘り強い戦い方を得意としています。

メフィスト環境になる前までは、ただの回復ソースとしては、「療法手 シギュン」や「エイルの癒し」などのカードで充分補えることもあり、現採用率の低いデッキタイプでした。

しかしメフィスト環境になり、ニュートラルの「魔人魚 ウェパル」が登場したことで飛躍的に採用率が伸びた印象です。このウェパルがいる状態でガーディアンパワーを使い相手ガーディアンを回復するコンボは、新たなフィニッシュの形として定着しつつあります。

Tier2

オリンポス(アテナ)

オリンポスアテナは、海洋を活かした攻撃的なスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキです。

アテナのガーディアンパワーで召喚できる「海梟グラウクス(ATK1/HP1)」は、海洋にいるとき速攻を持つので、壁としてだけではなく邪魔なユニットを除去したり、さらなるフェイスダメージを狙うのにも役立ちます。

他のデッキタイプと比べると目新しさはありませんが、メフィスト環境で登場した「オリンポスの魂送祭」は海洋を軸としたデッキタイプにはほぼ入っている定番カードです。

アスガルド(トール)

アスガルドトールは、強固なユニットと展開力を武器に盤面を制圧する、主にコントロールが多いデッキタイプです。

ガーディアンパワーは汎用性の高い「永却戦士エインヘリヤル(ATK1HP1)」を生み出し、氷河にいる時はさらにHP+1されます。また、アスガルドは「療法手 シギュン」や「ドワーフの炊事番」などの回復ユニットも豊富なので、アグロデッキへの耐性の高さもポイント。

さらにメフィスト環境になり、「人狼 ナルヴィ」「永夜神 ノート」が増えたことで序盤の制圧力も増したということも、注目しておきたい部分です。

トリニティ(ガブリエル)

トリニティガブリエルは、トリニティの特徴であるマナ加速をより強めたデッキになります。

メフィスト環境になり、戦い方がガラッと変わった印象のあるデッキタイプの1つで、「ジェノヴァの奇術師」や「サンダルフォンの調べ」などからHPが豊富な守備的ユニットをいっきに攻撃的なアタッカーにするコンボを多く見られるようになりました。

また、ガブリエルの最大の特徴であるマナ加速を活かして、早めに「霊騎士 デュラハン」を召喚させる動きも強力。さらに、軽量ユニットを3/3の中型ユニットに変化させる「楽天使 サンダルフォン」も人気。新規カードの活躍が著しいデッキタイプとなっています。

ルクソール(アヌビス)

ルクソールアヌビスは、主にバーンダメージに特化したアグロ〜ミッドレンジになります。回復などを駆使しながら、確実に相手のHPを削り、じわじわと追い詰めていくのが得意なデッキです。

採用率の高いカードは、「統一王 メネス」「ホルスの封臓」「ファラオマスクの呪い」など。やはり相手の盤面に関係なくバーンダメージを与えられるカードの存在は大きく、相手からすれば防ぎようのないダメージになることが多いです。

また、回復しながら戦うスタイルなので、メフィスト環境で新登場した「イウヌの火吹き」「神官長 イムホテプ」などの自ガーディアンにダメージを与えるデメリットを持つユニットとも噛み合いやすいのも特徴です。

トリニティ(ミカエル)

トリニティミカエルは、攻撃力を上げるガーディアンパワーを駆使し、他ガーディアンのトリニティデッキと比べると、より攻撃性に優れたデッキタイプになります。

単純にバーストダメージを上げられる能力ではあるものの、ATKが0のユニットでも手軽にアタッカーにすることができたり、主に「楽天使 サンダルフォン」を軸としたデッキタイプになることが多い印象です。

Tier3

イズモ(ツクヨミ)

イズモツクヨミは、トリッキーな動きを得意とし、相手を翻弄していくデッキタイプになります。アグロからミッドレンジのデッキが多く、テンポ良く相手にダメージを与えていくことを得意とします。

壁があっても、ガーディアンパワーで相手ユニットをどかすことにより、攻撃を通しやすいのが特徴。そのため、直接ダメージ自に効果を発揮する「ゲンジの琴師」「美将 巴御前」などのユニットと相性が良いということは覚えておきたいポイントです。

対峙する際は、ガーディアンパワーで壁を動かされないように、なるべく同列の横にユニットを並べるのも重要です。

ルクソール(オシリス)

ルクソールオシリスは、基本地形である砂漠を活かした主にコントロール寄りのデッキになります。

メシーカ環境前はあまり見なかったタイプのデッキですが、「ソベクの助勢」などの砂漠を作るカードが追加されたことにより、第1弾パックからあった「ソベクの怒り」などのカード1枚で盤面を制圧できる可能性のあるカードが活かしやすくなりました。

メフィスト環境後は、地形を生成ガーディアンの採用率が減ったため、再びあまり見なくなりました。しかしながら、新カードの中にも「タウエレトの神官」「ルクソールの魂送祭」やなどの砂漠シナジーを持つカードが追加されていることもあり、今後の環境にも注目しておきたいところ。

イズモ(アメノウズメ)

イズモアメノウズメは、基本地形である山岳を活かしたデッキです。ミッドレンジが主流となっており、イズモのテクニカルな動きに、地形のパワーを組み込んだ小回りの利くデッキとなっています。

序中盤は、低マナユニットを駆使して攻撃的に仕掛けながらも、「山岳神 コノハナサクヤ」や「戦鬼 茨木童子」などの山岳を活かせるユニットも使用するデッキが多い印象。そして地形を増やしながら、最後は地脈の力を持つ「ケツァルコアトルの羽蛇」「羽蛇神 ケツァルコアトル」の速攻に繋げていくのが基本的な戦術となっています。

メフィスト環境初期は、イズモの中でスサノオが圧倒的人気を誇っていたこともあり、使用率は低かったものの、環境が落ち着くにつれて徐々にアメノウズメデッキも増えてきた印象です。

トリニティ(ラファエル)

トリニティラファエルは、草原に特化したデッキタイプ。他の地形デッキと同じく、草原に紐づくカードとの相性が良く、トリニティデッキの特徴であるマナ加速を助ける効果を持つカードも多いです。

また、草原要素はあまりなくとも、基本的なトリニティの戦術は残しつつ、そこに地形要素として地脈の力などを持つ「ケツァルコアトルの羽蛇」「羽蛇神 ケツァルコアトル」を組み込んだデッキも多い印象です。

メフィスト環境から、新たに「ガブリエルの大鳥」や「ジェノヴァの菓子売り」などの草原シナジーを持つカードが追加されたこともあり、今後の環境の部分でも注目しておきたいデッキタイプです。

Tier4

アスガルド(ロキ)

アスガルドロキは、氷河に特化したデッキタイプ。氷河に紐づくカードとの相性が良く、序盤から効率良く氷河を作り出すことができれば、中盤以降、高スタッツのユニットを召喚しやすくなります。

デッキの傾向としてはミッドレンジからコントロールが多く、盤面に氷河が増えてくれば、いっきに相手のHPを削り切るような爆発力を発揮します。

オリンポス(ポセイドン)

オリンポスポセイドンは、海洋に特化したデッキタイプ。ハデスやアテナに比べて、海洋シナジーを持つカードをより活かしやすく、「トライデントの高波」や「大海神 ポセイドン」などの海洋の数に応じた効果を発揮するカードとの相性が良いのが特徴です。

しかしながら、アテナとハデスに比べると使用率が低いのは、ガーディアンパワーに頼らずとも、カードで充分海洋を作り出せるというのが大きいと思います。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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