デュエル エクス マキナ

DUELS X MACHINA Now編集部が集計した、デッキのティア(Tier)ランキングを紹介!『デュエル エクス マキナ』で今使われているデッキをチェック!(2018/3/30更新)

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、今良く使われているデッキを流行度順に紹介。ランクマッチのA〜Sランク帯でDUELS X MACHINA Now編集部が実際に対戦した結果をふまえて、ランキング形式でまとめています。ぜひデッキ構築の参考にしてください。

2018/03/30 11:26
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

『デュエル エクス マキナ』のティアランキングを紹介!

『デュエル エクス マキナ』にて、ゲーム内で良く使われているデッキを流行度順に紹介します。ランクマッチのA〜Sランク帯での対戦回数を集計した結果をふまえて、ランキング形式でまとめていますので、ぜひデッキ構築の参考にしてみてください。
目次
ティア(Tier)とは?
デッキの使用率
Tier1
オリンポス(アテナ)
ルクソール(イシス)
アグロイズモ(スサノオ)
アスガルド(フレイヤ)
Tier2
オリンポス(ポセイドン)
トリニティ(ミカエル)
トリニティ(ラファエル)
ルクソール(オシリス)
トリニティ(ガブリエル)
Tier3
オリンポス(ハデス)
アスガルド(トール)
ルクソール(アヌビス)
Tier4
イズモ(ツクヨミ)
アスガルド(ロキ)

ティア(Tier)とは?

ティア(Tier)とは、段、層、列などの意味があり、この記事では現環境下におけるデッキの流行度を表しています。

ティア(Tier)を知るということは、傾向や対策に繋がり、PVPの勝率に直結する要素です。最新のティア(Tier)を把握しておくことは、PVPにおいて大きなアドバンテージとなるので、ぜひティア(Tier)をチェックしておきましょう!

▼ここでは以下の4段階で評価します。
Tier1 遭遇率が高く、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier2 Tier1に次いで、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier3 現環境では遭遇率の低いデッキタイプ
Tier4 現環境では遭遇が稀なデッキタイプ
ティアが低いデッキでも、今後の環境次第では突発的に使用率が上がることもあります。環境は新カード追加などで日々変化していきますので、今後も新たな流行が生まれるかもしれません。環境に合わせて更新していきますので、参考までにご覧下さい。

デッキの使用率

※2018/3/19から2018/3/27までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計


レボリューション環境になったことにより、各勢力で大きな使用率の変化がありました。やはり各ガーディアンでしか使えない覚醒カードの登場による影響は大きそうです。

そんな中で、最後の環境に相応しく、使用率1位はオリンポスのアテナとなりました。その他にも、オリンポスではポセイドン、トリニティのミカエルは前回の集計から大きく数を伸ばしたのが印象的でした。

前回までの調査結果

集計結果

※2018/1/11から2018/1/30までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA+〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/12/9から2017/12/15までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/11/5から2017/11/24までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/9/9から2017/9/30までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計
集計結果

※2017/8/4から2017/8/25までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計

Tier1

オリンポス(アテナ)

オリンポスアテナは、レボリューション環境になり、海洋や低マナユニットを組み込んだアグロ〜ミッドレンジのデッキが主流になっています。

アテナのガーディアンパワーで召喚できる「海梟グラウクス(ATK1/HP1)」は、海洋にいるとき速攻を持つので、壁としてだけではなく邪魔なユニットを除去したり、さらなるフェイスダメージを狙うのにも役立ちます。また、ユニット自体は1マナなので、「女闘士 ヴァリー」のバフ要員としても活用できます。

他のデッキタイプと比べると目新しさはありませんが、レボリューション環境でも多くの1マナユニットが追加されたこともあり、「女闘士 ヴァリー」との強力な組み合わせは未だに健在となっています。

ルクソール(イシス)

ルクソールイシスは序盤から終盤まで安定感があり、主にコントロールのデッキタイプが使われています。

測定神 セシャト」「大気神 アメン」などのカードは、レボリューション環境でも安定した強さを維持しています。その他の大きな特徴として、スペルを活かした戦術もより組みやすくなっており、強力なAoE以外のスペルカードも充実しています。

また、ルクソールの中でもイシスは非常に使いやすいガーディアンで、様々なデッキタイプで効果を発揮し、マリガン時にデッキタイプを読まれにくいというのもルクソールイシスが人気である理由の1つになっています。

アグロイズモ(スサノオ)

イズモスサノオは、あらゆるデッキの中でもかなりアグロに特化したタイプが多く、早ければ5ターンほどで決着が着くこともあるデッキタイプです。レボリューション環境で追加された覚醒カードも2マナと、各ガーディアンで最も低いコストで使うことができます

低マナに優秀なユニットが多くいるイズモの特徴を強く活かしたデッキが主流で、序盤から相手のフェイス目掛けて攻撃的に仕掛けていきます。スペルも相手の邪魔なユニットを戻したり、味方ユニットの攻撃力を上げたりと、相手への直接ダメージに直結するものが多く、より強気に押し切れるようなプレイングができます。

また、低マナに優秀なユニットが多くいるということは、1マナのユニットも非常に豊富ということでもあり、「女闘士 ヴァリー」と「筆頭闘士 スパルタクス」を活かしやすい勢力であると言って良いでしょう。

アスガルド(フレイヤ)

アスガルドフレイヤは、アスガルドの中でも回復に優れたコントロール型のデッタイプです。

レボリューション環境後は、「フレイヤの覚醒」や「回生神 ダグザ」などのカードが追加されたことも相まって、「隠秘神 ヘル」を軸にとした、バトル中に破壊されたユニットを再び利用するリアニメイトデッキも多く見かけました。

また、相変わらず「魔人魚 ウェパル」とフレイヤのガーディアンパワーとの相性の良い組み合わせは定番のフィニッシュパターン。さらにレボリューション環境になり、墓地のウェパルを再利用するパターンも増えた印象です。

Tier2

オリンポス(ポセイドン)

オリンポスポセイドンは、海洋に特化したデッキタイプ。レボリューション環境になり、大きく採用率が伸びたガーディアンになります。

ハデスやアテナに比べて、海洋シナジーを持つカードをより活かしやすく、「勇王 テセウス」や「オリンポスの釣魚機」などの海洋の生成に反応して効果を発揮するカードとの相性が良いのが特徴です。

特にポセイドンの覚醒」が非常に強力となっており、ポセイドン軸の強力なフィニッシュパターンとなっています。採用率が大きく伸びた理由の1つには、このカードが追加されたことにありそうです。

トリニティ(ミカエル)

トリニティミカエルは、攻撃力を上げるガーディアンパワーを駆使し、トリニティのユニットが持つことの多い鉄壁と好相性なのが特徴です。

単純にバーストダメージを上げられる能力ではあるものの、ATKが0の「ロードスの門衛」「傭兵団の凶手」なども手軽にアタッカーにすることができます。また、トリニティ全般に言えることですが、レボリューション環境後は、トリニティの特徴であるマナを増やす効果がより強化された印象です。

トリニティ(ラファエル)

トリニティラファエルは、草原に特化したデッキタイプ。他の地形デッキと同じく、草原に紐づくカードとの相性が良く、トリニティデッキの特徴であるマナ加速を助ける効果を持つカードも多いです。レボリューション環境になり、さらに強化されたデッキタイプでもあります。

一緒に採用されることが多いのはニュートラルの「機神 クロノス」。地形を塗り替える効果を持ちますが、既にほかの地形があった場合は地形を破壊する効果も併せ持つため、ガブリエル軸のデッキとはシナジーの発揮しやすい組み合わせになります。

ルクソール(オシリス)

ルクソールオシリスは、基本地形である砂漠を活かした主にコントロール寄りのデッキになり、レボリューション環境後も、従来の「ソベクの怒り」や「ルクソールの魂送祭」などを使った定番のデッキタイプが多い印象です。

しかしながら、「神獣像の祈祷」や「アーモロートの魂送」などで序中盤を耐えて、他の地形デッキと同じように切り札として「機神 クロノス」につなげるデッキタイプも多く見られます。

イズモ(アメノウズメ)

イズモアメノウズメは、基本地形である山岳を活かしたデッキタイプです。イズモのテクニカルな動きに、地形のパワーを組み込んだ小回りの利くデッキとなっています。

序中盤は、低マナユニットを駆使して攻撃的に仕掛けながらも、「山岳神 コノハナサクヤ」や「沼竜 ホヤウカムイ」などの山岳を活かせるユニットも使用するデッキが多い印象。また、レボリューション環境で登場した「アメノウズメの覚醒」も3マナでかなり強力な効果を持ちます。

また、ほかの地形デッキと同じく「羽蛇神 ケツァルコアトル」と合わせて、「機神 クロノス」もフィニッシュパターンで使われることが多いです。

トリニティ(ガブリエル)

トリニティガブリエルは、トリニティの特徴であるマナ加速をより強めたデッキになります。

レボリューション環境でも、序盤からマナアドバンテージを意識することで、「筆頭闘士 スパルタクス」を4〜5ターン目に出す戦術もまだまだ多い印象ですが、「ガブリエルの覚醒」を使って「聖海竜 レヴィアタン」をフィニッシャーにする新たなデッキタイプも増えました。

また、全体としての数は少ないですが、マナアドバンテージを活かして、「エクス・マキナ」からの「ティターンズの封印」で確定勝利を決めるデッキタイプも存在しています。

Tier3

オリンポス(ハデス)

オリンポスハデスは、序盤から攻撃的に仕掛けていくスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキになります。オリンポスやアテナとは違い海洋にとらわれない動きができるのが特徴です。

レボリューション環境後は、「ハデスの覚醒」が追加され、覚醒時のガーディアンパワーな召喚される「竜牙兵 スパルトイ」は兵士タイプであることから、兵士シナジーを活かしたデッキタイプが主流となっています。

しかしながら、未だに「勇王 テセウス」などを編成した海洋シナジーを部分的に活かしたデッキも存在しており、全体的な採用率は落ちたものの、様々なデッキタイプで採用されやすいガーディアンです。

アスガルド(トール)

アスガルドトールは、強固なユニットと展開力を武器に盤面を制圧するデッキタイプでしたが、グラディエーター環境以降は、ニュートラルの「筆頭闘士 スパルタクス」「ホムンクルスのクローリン」のレジェンダリーを軸としたタイプのデッキも多い印象です。

ガーディアンパワーは汎用性の高い「永却戦士エインヘリヤル(ATK1HP1)」を生み出し、氷河にいる時はさらにHP+1されます。また、ユニット自体は1マナのユニットになるので、「女闘士 ヴァリー」のバフ要員としても活用できるのがポイントです。

ルクソール(アヌビス)

ルクソールアヌビスは、主にバーンダメージに特化したアグロ〜ミッドレンジになります。回復などを駆使しながら、確実に相手のHPを削り、じわじわと追い詰めていくのが得意なデッキです。

レボリューション環境で追加された「アヌビスの覚醒」により、「統一王 メネス」やカノポス壺系のカードなどを利用しながら、序盤からカードを何枚も使いながら攻めていけるデッキタイプの活躍が目立っています。

Tier4

イズモ(ツクヨミ)

イズモツクヨミは、トリッキーな動きを得意とし、相手を翻弄していくデッキタイプになります。アグロからミッドレンジのデッキが多く、テンポ良く相手にダメージを与えていくことを得意とします。

壁があっても、ガーディアンパワーで相手ユニットをどかすことにより、攻撃を通しやすいのが特徴。そのため、直接ダメージ自に効果を発揮する「ゲンジの琴師」「美将 巴御前」などのユニットと相性が良いということは覚えておきたいポイントです。

レボリューション環境後は、「ツクヨミの覚醒」が追加され、上手くハマれば相手の確定除去を回避できるため、スタッツの高いユニットや、場に残り続けると強力なユニットとは、さらに好相性になりました。

アスガルド(ロキ)

アスガルドロキは、氷河に特化したデッキタイプ。氷河に紐づくカードとの相性が良く、序盤から効率良く氷河を作り出すことができれば、中盤以降、高スタッツのユニットを召喚しやすくなります。

デッキの傾向としてはミッドレンジからコントロールが多く、盤面に氷河が増えてくれば、いっきに相手のHPを削り切るような爆発力を発揮します。地形を軸にしたデッキタイプなので「機神 クロノス」との相性も良いのが特徴です。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

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