デュエル エクス マキナ

DUELS X MACHINA Now編集部が集計した、デッキのティア(Tier)ランキングを紹介!『デュエル エクス マキナ』で今使われているデッキをチェック!【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、今良く使われているデッキを流行度順に紹介。ランクマッチのA〜Sランク帯でDUELS X MACHINA Now編集部が実際に対戦した結果をふまえて、ランキング形式でまとめています。ぜひデッキ構築の参考にしてください。

2017/10/06 15:32
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

『デュエル エクス マキナ』のティアランキングを紹介!

『デュエル エクス マキナ』にて、ゲーム内で良く使われているデッキを流行度順に紹介します。ランクマッチのA〜Sランク帯での対戦回数を集計した結果をふまえて、ランキング形式でまとめていますので、ぜひデッキ構築の参考にしてみてください。
目次
ティア(Tier)とは?
デッキの使用率
Tier1
ルクソール(イシス)
オリンポス(ハデス)
Tier2
アスガルド(トール)
オリンポス(アテナ)
アグロイズモ(スサノオ)
ルクソール(アヌビス)
トリニティ(ガブリエル)
Tier3
ルクソール(オシリス)
トリニティ(ラファエル)
イズモ(ツクヨミ)
Tier4
オリンポス(ポセイドン)
トリニティ(ミカエル)
アスガルド(ロキ)
アスガルド(フレイヤ)

ティア(Tier)とは?

ティア(Tier)とは、段、層、列などの意味があり、この記事では現環境下におけるデッキの流行度を表しています。

ティア(Tier)を知るということは、傾向や対策に繋がり、PVPの勝率に直結する要素です。最新のティア(Tier)を把握しておくことは、PVPにおいて大きなアドバンテージとなるので、ぜひティア(Tier)をチェックしておきましょう!

▼ここでは以下の4段階で評価します。
Tier1 遭遇率が高く、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier2 Tier1に次いで、警戒しておいたほうが良いデッキタイプ
Tier3 現環境では遭遇率の低いデッキタイプ
Tier4 現環境では遭遇が稀なデッキタイプ
ティアが低いデッキでも、今後の環境次第では突発的に使用率が上がることもあります。環境は新カード追加などで日々変化していきますので、今後も新たな流行が生まれるかもしれません。環境に合わせて更新していきますので、参考までにご覧下さい。

デッキの使用率

※2017/9/9から2017/9/30までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのSランク帯にて当たったデッキを元に集計


使用率の上位は、前回と変わらずにオリンポスルクソールの2つの勢力。ですが、数字的にその割合は下がっており、それ以外の勢力デッキも全体的には増加している印象です。また、2017年9月8日(金)より、カード性能・ガーディアンパワーなどの大規模な上方修正が実施されたことによる影響も大きいのではないかと思います。
カード性能・ガーディアンパワーなど上方修正の考察はこちら!

特にイズモのスサノオはガーディアンパワーにデメリットが無くなったこともあり、前回の2%から大きく数字を上げてきました。その他にも地形メタ系のデッキで活躍が期待できるアスガルドのトールの採用も目立つ結果となっていますね。

前回までの調査結果

集計結果

※2017/8/4から2017/8/25までの集計結果(CPUを除く)
※DUELS X MACHINA Now編集部が、実際にランクマッチのA〜Sランク帯にて当たったデッキを元に集計

Tier1

ルクソール(イシス)

ルクソールイシスは序盤から終盤まで安定感があり、ミッドレンジからコントロールまで幅広いデッキタイプが使われています。

メシーカ環境前まではアグロデッキに押し切られることも多かった印象がありますが、「測定神 セシャト」「ミイラの兵長」「彷徨える石像」などのアグロ対策向けカードが多く登場したことにより、弱点が少ない完成度の高いデッキになっています。

元から強かった「セクメトの殺戮」「大気神 アメン」などのAoEはそのままに、「ホルスの封臓」を巧みに利用した作ったバーン型のデッキも流行。様々なデッキタイプで効果を発揮し、マリガン時にデッキタイプを読まれにくいというのもルクソールイシスが人気である理由の1つだと思います。

オリンポス(ハデス)

オリンポスハデスは、序盤から攻撃的に仕掛けていくスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキになります。オリンポスアテナとは違い海洋にとらわれない動きができるのが特徴です。

ハデスのガーディアンパワーは相手ユニットに1ダメージ与える能力となっており、相手の壁を除去するのに向いています。アグロ同士の対決となった時は、相手に序盤で盤面を取らせにくくする効果にも期待できます。

ハデスを使った海洋デッキもいまだ健在ですが、メシーカ環境後は、「狩聖 アタランテ」や「戦王 レオニダス」などの「タイプ:兵士」に関係した能力を持つユニットが増えたことにより、「タイプ:兵士」を軸としたデッキタイプも多くなっている印象です。

Tier2

アスガルド(トール)

アスガルドトールは、強固なユニットと展開力を武器に盤面を制圧する、主にコントロールが多いデッキタイプです。

ガーディアンパワーは汎用性の高い「永却戦士エインヘリヤル(ATK1HP1)」を生み出し、氷河にいる時はさらにHP+1されるなど、序盤の壁不足を解消するのにも一役買っています。また、「療法手 シギュン」や「ドワーフの炊事番」などの回復ユニットも豊富なので、アグロデッキへの耐性の高さもポイント。

また、「焔巨人 スルト」などの地形に刺さるカードも豊富で、2017年9月8日以降の上位修正から、大きく使用率の上がったガーディアンの1つとなっています。

オリンポス(アテナ)

オリンポスアテナは、海洋を活かした攻撃的なスタイルを得意とし、主にアグロからミッドレンジで活躍するデッキです。

アテナのガーディアンパワーで召喚できる「海梟グラウクス(ATK1/HP1)」は、海洋にいるとき速攻を持つので、壁としてだけではなく邪魔なユニットを除去したり、さらなるフェイスダメージを狙うのにも役立ちます。

立ち上がりは海洋マスを作りながらユニットを展開していき、徐々に海洋シナジーを活かしながら攻めていくスタイルが基本になります。トドメには「軍狼神 アレース」などの強力なユニットもあり、フィニッシュまでのスピーディーな展開力がオリンポスアテナの魅力となっています。対峙する際は海洋を作らせない動きも重要になってきそうです。

アグロイズモ(スサノオ)

イズモスサノオは、あらゆるデッキの中でもかなりアグロに特化したタイプが多く、早ければ5ターンほどで決着が着くこともあるデッキタイプです。

低マナに優秀なユニットが多くいるイズモの特徴を強く活かしたデッキが主流で、序盤から相手のフェイス目掛けて攻撃的に仕掛けていきます。スペルも相手の邪魔なユニットを戻したり、味方ユニットの攻撃力を上げたりと、相手への直接ダメージに直結するものが多く、さらにスサノオのガーディアンパワーが上位修正されたこともあり、より強気に押し切れるようなプレイングが可能となりました。

ただし1度不利になった盤面をひっくり返す能力は低いので、相手のガーディアンや数手先を予測したプレイングも大切になるでしょう。

ルクソール(アヌビス)

ルクソールアヌビスは、主にバーンダメージに特化したアグロ〜ミッドレンジになります。回復などを駆使しながら、確実に相手のHPを削り、じわじわと追い詰めていくのが得意なデッキです。

採用率の高いカードは、「統一王 メネス」「ホルスの封臓」「ファラオマスクの呪い」など。やはり相手の盤面に関係なくバーンダメージを与えられるカードの存在は大きく、相手からすれば防ぎようのないダメージになることが多いのが特徴です。

ちなみにこのルクソールアヌビスも、初期環境ではあまり見られることがなかったデッキタイプです。メシーカ環境になって回復できる術が増え、さらに9月8日以降の上位修正により、地形「地形砂漠の神獣像」を作ることができる「神獣像の祈祷」がマナ1で使えるようになったのもデッキパワーを大きく引き上げる要因となっています。

イズモ(アメノウズメ)

イズモアメノウズメは、基本地形である山岳を活かしたデッキです。ミッドレンジが主流となっており、イズモのテクニカルな動きに、地形のパワーを組み込んだ小回りの利くデッキとなっています。

序中盤は、低マナユニットを駆使して攻撃的に仕掛けながらも、「山岳神 コノハナサクヤ」や「戦鬼 茨木童子」などの山岳を活かせるユニットも使用するデッキが多い印象。そして地形を増やしながら、最後は地脈の力を持つ「ケツァルコアトルの羽蛇」「羽蛇神 ケツァルコアトル」の速攻に繋げていくのが基本的な戦術となっています。

トリニティ(ガブリエル)

トリニティガブリエルは、トリニティの特徴であるマナ加速をより強めたデッキになります。

また、トリニティは上位修正の対象となったカードが最も多く、その中でも「聖樹の枝」と「聖堂領の贖罪師」2種類のマナ加速カードを使って、強力カードを毎ターン召喚していくという攻撃的なスタイルが主流となっています。

トリニティの中でも、ガーディアンパワーから、残りマナを1増やすことができる「聖樹の雫」を作りだせるガブリエルはこの戦術とマッチしており、現環境ではトリニティと言ったらガブリエルと当たることが多いです。

Tier3

ルクソール(オシリス)

ルクソールオシリスは、基本地形である砂漠を活かした主にコントロール寄りのデッキになります。

メシーカ環境前はあまり見なかったタイプのデッキですが、「ソベクの助勢」などの砂漠を作るカードが追加されたことにより、第1弾パックからあった「ソベクの怒り」などのカード1枚で盤面を制圧できる可能性のあるカードが活かしやすくなりました。その結果、より安定感のあるデッキへと強化された印象です。

また、9月8日以降の上位修正により、地形「地形砂漠の神獣像」を作ることができる「神獣像の祈祷」がマナ1で使えるようになったのもデッキパワーを引き上げる要因になっており、今後注目の勢力です。

トリニティ(ラファエル)

トリニティラファエルは、草原に特化したデッキタイプ。他の地形デッキと同じく、草原に紐づくカードとの相性が良く、トリニティデッキの特徴であるマナ加速を助ける効果を持つカードも多いです。

また、草原要素はあまりなくとも、基本的なトリニティの戦術は残しつつ、そこに地形要素として地脈の力などを持つ「ケツァルコアトルの羽蛇」「羽蛇神 ケツァルコアトル」を組み込んだデッキも多い印象です。

イズモ(ツクヨミ)

イズモツクヨミは、トリッキーな動きを得意とし、相手を翻弄していくデッキタイプになります。アグロからミッドレンジのデッキが多く、テンポ良く相手にダメージを与えていくことを得意とします。

壁があっても、ガーディアンパワーで相手ユニットをどかすことにより、攻撃を通すこともできます。対峙する際は、ガーディアンパワーで壁を動かされないように、なるべく同列の横にユニットを並べるのも重要です。

Tier4

オリンポス(ポセイドン)

オリンポスポセイドンは、海洋に特化したデッキタイプ。ハデスやアテナに比べて、海洋シナジーを持つカードをより活かしやすく、「トライデントの高波」や「大海神 ポセイドン」などの海洋の数に応じた効果を発揮するカードとの相性が良いのが特徴です。

しかしながら、アテナとハデスに比べると使用率が低いのは、ガーディアンパワーに頼らずとも、カードで充分海洋を作り出せるというのが大きいと思います。

トリニティ(ミカエル)

トリニティミカエルは、攻撃力を上げるガーディアンパワーを駆使し、他ガーディアンのトリニティデッキと比べると、より攻撃性に優れたデッキタイプになります。

単純にバーストダメージを上げられる能力ではあるものの、ATKが0のユニットでも手軽にアタッカーにすることができたり、特に相手から倒すのを嫌厭されやすい鉄壁持ちのユニットや「聖鳥 カラドリウス」などとの相性が良いのが特徴です。

アスガルド(ロキ)

アスガルドロキは、氷河に特化したデッキタイプ。氷河に紐づくカードとの相性が良く、序盤から効率良く氷河を作り出すことができれば、中盤以降、高スタッツのユニットを召喚しやすくなります。

デッキの傾向としてはミッドレンジからコントロールが多く、盤面に氷河が増えてくれば、いっきに相手のHPを削り切るような爆発力を発揮します。

アスガルド(フレイヤ)

アスガルドフレイヤは、アスガルドの中でも回復に優れたコントロール型のデッタイプです。フレイヤのガーディアンパワーはユニットとガーディアンを選んで回復でき、汎用性が高く、非常に粘り強い戦い方を得意としています。

また、回復シナジーを持つユニットとガーディアンパワーの相性が非常に良く、組み合わせれば回復以上のアドバンテージを得ることができるので、ダメージを受けた相手ユニットを放置しておくことには注意が必要です。

しかしながら単純なガーディアンの回復ソースとしては、「療法手 シギュン」や「エイルの癒し」などカードで充分補えることもあり、現環境では採用率の低い勢力となります。

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

デュエル エクス マキナ基本攻略

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