デュエル エクス マキナ

マナ加速が持ち味のトリニティカードを紹介!エキスパンションごとににラダーでの活躍が期待できるカードを厳選【定期更新】

『デュエル エクス マキナ(DXM)』にて、マナ加速で高コストユニットを早めに召喚できるのが魅力のトリニティのおすすめカードを紹介します。効果的にトリニティカードを活用してラダーでの勝率を上げましょう!

2017/10/11 18:44
※本記事はDUELS X MACHINA Now編集部の独自の見解であり、『デュエル エクス マキナ』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

マナ加速が持ち味のトリニティのおすすめカードを紹介!

『デュエル エクス マキナ』のトリニティは、どの勢力よりもマナを加速させるのが魅力です。主に中盤以降高コストユニットをどんどん召喚するデッキとなっており、中盤から攻撃的に仕掛けるスタイルを得意としています。
トリニティの戦い方講座はこちら

この記事では、そんなトリニティのおすすめカードをエキスパンション別に紹介します。
ぜひデッキ編成やカード生成などの参考にしてください。
目次
スタンダード、リワード、基本カード
【12】代理神 メタトロン
【10】堕天使 ルシファー
【8】火竜 ウェルシュドラゴン
【7】人面獅子 マンティコア
【6】ロードスの聖騎士
【6】メタトロンの決闘場
【5】死天使 サリエル
【4】鉄腕騎士 ゲッツ
【4】ジェノヴァの攻城兵器
【3】カマエルのファンファーレ
【3】聖堂領の格闘教官
【3】マスティマの誘引
【2】聖樹の杯
【2】聖樹の枝
【2】聖鳥 カラドリウス
【1】聖堂領の修道女
メシーカ
【3】聖堂領の贖罪師
【1】聖樹の墓標
【まとめ】序盤にマナ加速をし、力で攻め切ろう!
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スタンダード、リワード、基本カードのおすすめカード

【12】代理神 メタトロン

代理神 メタトロン」は、ドロー・回復・マナ加速、3種類の能力を持った超大型ユニット。最大マナは通常10までしか増えませんので、「聖樹の雫×2」や「聖樹の杯」などの一時的なマナ加速カードは必須です。

召喚には準備こそ必要になりますが、“10マナを超えたらマナ加速が殆ど意味なくなる”点や、“バトルが長引くとジリ貧になる”と言うトリニティの弱点を1枚で解決してくれます
そう考えると、他の切り札のあとに召喚することが多くなるので、欠点もあまり気にならないですね。

ちなみに、テキストが長いので少々わかりにくいですが、ドロー効果だけはターン終了時に行われます。仮に1ターンで破壊されてしまったとしてもある程度は損失を補填できますよ。

【10】堕天使 ルシファー

堕天使 ルシファー」は、10マナのユニット。マナ加速系デッキが主流のトリニティでは重宝しますが、序盤では手札にあると邪魔になる場合もあるのでマリガン候補です。

しかしながら、召喚時、全相手ユニットのHPを−2し、他の全自ユニットのATKを+2することができるので、拮抗した試合では力技で戦況を打開することができるカードとなります。

また、多くの下級ユニットのHPは2以下のため、壁ユニットを除去しやすく現環境では使いどころの多いカードであることは間違いありません。

【8】火竜 ウェルシュドラゴン

火竜 ウェルシュドラゴン」は、8マナのユニット。トリニティは、序盤にユニットを召喚せずにマナを加速させることが多いため、相手にユニットを多く展開されてしまう場面があります。そのような場面でも、前列の全相手ユニットに3〜4ダメージ与えて、力技で戦況を打開することができるカードです。

また、スキル対象は、前列の全相手ユニットだけなので、敵ユニットが前列にいない場合は召喚せずに手札に温存したほうが良いでしょう。

【7】人面獅子 マンティコア

人面獅子 マンティコア」は、7マナのユニット。召喚時、ランダムな相手ユニットに3ダメージを与えるというシンプルですが使い勝手のいいダメージスキルと、高めのスタッツを持っています。
トリニティのカードには、相手前列のみを対象としたダメージスキル持ちユニットが多い中、こちらはランダムとは言え後列も狙える点が魅力です。

【6】ロードスの聖騎士

ロードスの聖騎士」は、護衛と鉄壁【1】を持つ、6マナのユニット。高い防御能力を持ったこのユニットを序盤に召喚できれば、アグロ系のデッキが失速するのでおすすめのカードです。

しかし、相手が大型ユニットを召喚したあとに召喚したのであれば、壁としてやや物足りないスタッツのユニットなので、マナを加速させ、なるべく相手が展開するより先に召喚しましょう。

【6】メタトロンの決闘場

メタトロンの決闘場」は、お互いの最もATKが高いユニット1体ずつを残し、他を破壊する効果を持ったスペル。

相手ユニットが1体のみの場合など、効果が薄かったり全く意味が無い場面もありますが、ダメージでは無い全体破壊系カードとして非常に便利です。
堕天使 ルシファー」は対処できない盤面を解決したり、こちらの強いカードを残せる場面での発動を狙いましょう。

【5】死天使 サリエル

死天使 サリエル」は、召喚時、左右の自ユニットを破壊し、破壊した数だけ、ATKとHPを+2する自分へのバフスキル。他の自ユニットが破壊された時、ランダムな相手ユニット1体に2ダメージを与える除去スキルの2つを持ったユニット。

メリット、デメリットが混在しており使いこなすのが非常に難しいカードですが、うまく決まった時の効果は絶大!
このユニットを召喚する前に、瀕死のユニットや「聖堂領の修道女」、破壊時にスキルを発動させるユニットを用意しておくのがおすすめです。
ユニットを2体生け贄に召喚すれば、マナコストの割に高めのスタッツとなるので、テキスト後半のダメージスキルと合わせて一気に盤面を制圧しましょう。

メシーカ環境では、「彷徨える石像」のような相性のいいカードが増えたことや、似た発動条件を持つスキル禁忌の儀式が増えたこともあって、非常に環境にマッチしたカードとなりました。

【4】鉄腕騎士 ゲッツ

鉄腕騎士 ゲッツ」は、鉄壁と召喚時にダメージを与え合う効果を持ったユニット。
HPは低めですが、鉄壁を持つため2/3以下の相手を一方的に破壊可能で、3マナ以下なら殆どのユニットが射程圏内に入ります。

また、トリニティは細かい除去を苦手とするので、攻撃を防いで時間を稼がれやすい、アテナとトール、ウルモルの集落などの1/1トークンを無傷で蹴散らせるのも重要です。

【4】ジェノヴァの攻城兵器

ジェノヴァの攻城兵器」は、毎ターン相手の地形を破壊する効果を持ったユニット。

メシーカ環境で増えた、地形を使ったデッキに対するメタカードです。破壊できる地形はランダムですが、召喚ターンから毎ターン破壊できるため、ガーディアンパワーで勢力基本地形を増やし続けるタイプにも強烈な足止めをかけられます。HPがやや高めなのも非常に厄介ですね。

地形そのものを破壊するタイプ地形メタカードとしては、かなり影響力のあるカードですが、相手が地形を全く使わないデッキの場合は、ただのコスパが悪い壁ユニットになります。
そのため、「サリエル」の生贄にしたり、バフを乗せる対象としても有効利用できるようにしておくのがおすすめです。

【3】カマエルのファンファーレ

カマエルのファンファーレ」は、ユニットカードを、デッキ内から2枚手札に加える、3マナのスペル。

スペルカードを避け、確実に戦力を補充できる点が魅力で、主にマナが余り、手札が少なくなってきたバトル中盤以降に役立ちます。

【3】聖堂領の格闘教官

聖堂領の格闘教官」は、ダメージを1軽減する能力である鉄壁【1】を持つ、3マナのユニット。小さなダメージであれば無効化できるため、ATKの低い低マナユニットを多く使うデッキなどに対抗できるユニットです。
このユニットは、オリンポスなどの低コストで攻めるデッキを対策するには相性がバッチリで、相手はこのユニットを倒すために除去カードを使わざるをえなくなります。
前衛に召喚し自ガーディアンへの攻撃を防ぎましょう。

【3】マスティマの誘引

マスティマの誘引」は、相手ユニット1体から2ドレインする、3マナのスペル。

相手ユニットを除去しながらライフを回復できるので、アグロ系の相手に対して非常に強力です。それ以外でも、後列の相手を狙い撃ちしたり、戦闘で倒しきれなかったユニットに止めを刺したりと、非常に便利なカード

【2】聖樹の杯

聖樹の杯」は、残りマナを4増やす効果を持つ、2マナのスペル。
このスペルの効果はそのターンのみですが、実質2マナ増やすので、序中盤から大型ユニットを召喚して有利を築くのに役立ちます。

また、トリニティにはマナ上限10以上のユニットも存在しており、そのユニットを召喚するのにも必要なスペルです。

【2】聖樹の枝

聖樹の枝」は、永続的なマナ加速と回復効果を持ったスペル。シンプルですが発動コストが軽く、コストが高いユニットを高速召喚するのに役立ちます

トリニティの序盤を支え中盤につなげるカードとして採用されることが多いカードです。

【2】聖鳥 カラドリウス

聖鳥 カラドリウス」は、2マナのユニット。破壊時に両ガーディアンの最大マナを1増やす効果となっています。相手の最大マナも増やしてしまいますが、序盤の壁役やマナを増やす役割ができるので、序盤でマナ加速をするトリニティのコンセプトと相性がいいです。

なお、“最大マナ”が増えるため、このスキルが発動したターンに使えるマナの総量にはなんの影響もありません。
そのため、このユニットが破壊された次のターンプレイヤーから得をします。なるべく自ターンに破壊せず、相手ターンで破壊されるように立ち回りましょう

【1】聖堂領の修道女

聖堂領の修道女」は、自ターン開始時、残りマナを1増やす効果を持つ、1マナのユニット。序盤から相手より強いカードを使えるようになるため、トリニティの序中盤を支えるユニット

しかしながら、軽量除去カードで簡単に倒されてしまうHPの低さが欠点で、本体は戦力として期待できません。
しかし、スキルによって得た序盤の展開力はそれ以上の価値があるため、数ターン生き残ることができれば十分。相手が、「聖堂領の修道女」を倒すために躍起になっている間に他の列から攻めたり、自ら「死天使 サリエル」の生け贄にしてしまっても良いでしょう。

メシーカのおすすめカード

【3】聖堂領の贖罪師

聖堂領の贖罪師」は、「聖樹の枝」と同じマナ加速とライフ回復効果を持ったユニット。

効果は“破壊時”のため、「聖樹の枝」とは違って即効性がないのが欠点となりますが、ユニットとしてアタッカーやブロッカーにしたり、ゲーム終盤でも死天使 サリエル」や禁忌の儀式の生贄に使えるという利点があります。
もちろん、どちらも同じ戦略で使えるカードなので、2種類合わせて採用しても良いでしょう。

【1】聖樹の墓標

聖樹の墓標」は、地形“草原の墓標”を作り出すスペル。草原の墓標は、そのマスの上でユニットが破壊されるたびに「聖樹の雫」をデッキ外から手札に加えることができます。
1マナでありながら草原の展開とマナ加速を同時に行えるため、草原トリニティでは非常に重宝する1枚です。

しかしながら、相手に草原の墓標を避けてユニット展開されてしまうことには注意。相手がユニットを召喚した後にこのカードを発動するか、「死天使 サリエル」などで自ら発動条件を満たせるようにしておくと良いかもしれません。

【まとめ】序盤にマナ加速をし、力で攻め切ろう!

トリニティデッキでは、序盤にとにかくマナを加速させ相手より先に強力なユニットを召喚できるかが重要なポイントになります。
しかし、マナ加速は“目的”ではなく“手段”。護衛や鉄壁を持った防御力の高いユニットも使い、有利な盤面を維持することも重要です。

「このユニットの効果を活かしたいので、ユニットを守れる護衛を入れよう」とか、「このユニットを召喚できれば逆転できるから入れ替えよう」とか、様々なことを考えながら、自分だけのオリジナルデッキを構築しましょう!

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タイトル DUELS X MACHINA
(デュエル エクス マキナ)
ジャンル デジタルトレーディングカードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 iOS8以上(iPhone5以降)
Android4.0.3以上(RAM 2GB以上)
※一部端末を除きます
価格 無料(アイテム課金制)
公式サイト https://duelsxmachina.com/

デュエル エクス マキナ基本攻略

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